赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    GM・京急2100形に追加加工[1]

    約5年前に一度仕上げて完成としたこのクルマ。
    約5年ぶり
    トレジャーのホワイトメタル製床下パーツを使って追加加工を行います。
    これも余剰品の消費です・・・。

    こちらも床下パーツだけ付け替える予定でしたが、先の600形で少し突っ込んだところまで加工してしまったので、それに合わせます。
    細かい違いはあれど・・・
    と言っても、台車だけ実車っぽく加工しただけですが・・・

    それっぽく
    製品の台車はTH1500だそうで、全車のブレーキシリンダーと車輪間のブレーキてこの一部を切り取ってそれっぽく仕上げました。
    ボルスタも若干形状が違うのですが、今回は見なかったことに。
    TH600のボルスタと交換すればより実車に近づくけど、やるのが面倒なので。

    今回、ちょっと厄介に感じたのがこれ。
    問題はこれ
    なるべく床下機器が詰まってる4号車に動力車を変更したのですが、左右で一体のパーツになってるトラクションコンテナをどうするか。

    まぁ、どうするも方法は一つしかないので・・・
    リューターが無かったら諦めてた
    600形と同様に、ダイキャストの一部を削り・・・
    この加工で90分
    トラクションコンテナは三枚おろしにしてセットの床下パーツに接着しました。

    すぐに塗装できる状態までもっていき、今回はおしまい。
    あとは塗るだけ
    屋上と床下だけなので、600形の時より手間はかかってないですね。
    1. 2014/08/20(水) 21:34:38|
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    GM・東急1000系(改)[6]

    ライトの基盤、もう少し薄ければなぁ・・・(・ω・`)

    「だったらいっそ、削っちゃえばいいよね」

    削っちゃえば・・・(・ω・`)

    「そう、削っちゃえば良いんだよ」

    削っちゃえば・・・ハッ(゚д゚)!!

    ・・・上記電波を受信したので早速やってみたのがこれ。
    だったら削ればいいじゃない
    単純に基盤を裏側からリューターでガリガリ削ってみただけです。

    この状態で組みなおしたらですね・・・
    ほぼ思い描いたとおり
    先頭部分の「浮き」をほぼ抑えることができました。
    やっぱり、分厚すぎるんだよあの基盤・・・。


    忘れかけてた前面手すりの加工を行います。
    実車は手すりが切り取られて、僅かに出っ張りが残っています。
    そこで、手すりのモールドをそぎ落とし、穴を開けて・・・
    植えて・・・
    手すり(のようなもの)を植えました。
    ここで使ったのは配管止め用の細い銅線です。

    そして、不要部分を切ります。
    切る
    僅かに出っ張りを残すのがミソです。

    これで車体への加工は全て終えたはずなので、そろそろ塗装に入れるかも・・・です。
    1. 2014/06/05(木) 20:43:53|
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    GM・西武6000系

    いつまでもPC云々言ってられないので、気分転換に完成品の仕上げ作業を。

    今回は・・・
    ロゴなし
    GM・西武6000系です。
    乗務員室扉の脇にロゴマークの無いタイプです。
    現在はロゴマークが入っているので、その辺を再現するところから入りました。

    ロゴは自作
    はい。
    なるべく時間を掛けないようにしたので、ロゴマークは自前で用意したものではありません。
    大きさ、色合いを調整して透明デカールに印刷しただけのお手軽仕様です。

    これ以降は普段の作業と変わりありません。
    まず車体をバラします。
    バラす
    完成品とは何だったのか?と疑問に思う瞬間でもあります(・ω・ )

    車体表面の汚れを落とします。
    洗って・・・

    その次に、前もって用意していた自作のデカールを貼り付け。
    デカール貼り付け
    透けることを考慮してやや濃い目の色合いにしてみたのですが、そこまでする必要は無かったようです。
    あと、もう一回り小さくてもよかったかな?

    そして表面保護へ。
    使うのは例によってクレオスのメタルプライマーです。
    これは、銀色の質感を損なうことなく保護ができるのです。
    クリヤーではそれそのものの光沢が銀独特の輝きの邪魔をしてしまうのです。
    ところで、この製品に関してはきれいな銀色をしてます。
    モノによっては塗りなおしたりするのですが、こいつに関してはそのままでも十分ですね。

    表面保護が終われば組み立てへ。
    このときにステッカー類も貼り付けていきます。
    ここで用意したのがこちら。
    当時純正品が出ていなかったので
    富士川車両さんのステッカー。
    じつはこの製品、行先印刷済みなのですがね・・・
    さすがにこれは・・・
    印刷は前面だけ、側面行先表示については印刷が無いのです。
    せっかく行先表示器がクリアパーツになったのに、これでは余計に目立つばかりでがっかりしたところでもあります。
    当時、GM純正でステッカーの発売が無かったので、最初に目に付いたのが今回使うステッカーだった、ということです。
    ここでは、東横線、副都心線直通の想定で[快速急行 飯能]を選びました。

    組立工程の中で、室内灯ユニットを装着しますが、通常はトミックスの幅狭を使います。
    が、今回は・・・
    余り物の処理とも
    死蔵している幅広ユニットを組み込んでみました。
    この製品ではユニット固定用のツメが無いのと、ユニットの導光材の一部を削り、集電スプリングを曲げ加工することで、両面テープにて装着することができました。

    そして仕上げ完了。
    仕上げ完了
    いつも通りの完成品の仕上げ工作なので、特に特別なことは行っていません。

    自作のロゴマーク。
    デカールとはいえ厚みが気になる
    本音はインレタですけど、透明デカールでここまでできれば妥協点かなとも。
    でも、デカール自体の厚さが気になる(・ω・`)

    もっと余裕があれば50番台もやってみたいですけど、いつ製品化されても不思議でないから怖い。
    それは京阪600形で残酷なほど経験してるんで(´・ω:;.:...

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    1. 2013/08/20(火) 23:56:05|
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    続・斬撃のiModela

    X軸自己清掃装置(仮名)に続いて、今回はワークの沈み込み対策を。

    切削中に素材がカッターに押し込まれ、ワークが撓んで希望の厚さに削れない現象があったので、その対策です。
    もっと簡単に、一回の切り込み量を少なくすれば良いのでしょうけど、それだと切削に要する時間が増えるんで・・・。

    ミニ四駆の軸受け
    で、まず持ち出してきたのはこれ。
    何だか分かります?
    見覚えある人もいると思うのですが、これ、ミニ四駆の軸受けです。
    わざわざ屋根裏からそれを収納している箱を引っ張り出して、ジャンク品扱いの車輌から持ってきたのでした。

    これに、プラ板で適当に作った台を用意し、ネジ止めします。
    プラ板で台座作成
    ここでは軸受けとしてではなく、これ自体が車輪となるような扱いです。

    この台車をワークの裏側に貼り付けました。
    ワークに固定
    ワークの交換にも対応できるように、両面テープで貼っています。

    iModela本体にワークをセットして、接地状態を確認。
    接地良し
    これが予想以上に4輪ともきっちり接地してくれて、ちょっと嬉しかった(・ω・)

    ラスト。
    隙間テープ
    こちらも100均で買ってきた隙間テープ。
    これを・・・
    台車を保護する為
    ワークの裏側に貼り付けます。
    自作の台車に削りカスを巻き込ませないための措置です。

    これで思い描いていた小加工を全て終えました。
    これでしばらく様子見
    これでしばらく使ってみようと思います。
    前回の、X軸清掃ブラシは固定方法が心もとないので、何か台座みたいのを作ったほうが良いのかな・・・。
    1. 2013/07/08(月) 21:27:47|
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    斬撃のiModela

    タイトルはツイッターのiModela公式アカウントから。

    新たにガラスパーツを削りだす前に試しておきたいことがあったので。
    芋寺とも
    この子、動作中は目が離せないんです・・・。

    その訳のひとつとして・・・
    守るべきはX軸スクリュー
    X軸スクリューに削りカスが溜まると、X方向の動作に支障が出るのです。
    そうなると当然切削結果にも影響が出てくるので、ここは何としてでも守りたい部分なのです。
    対策としては小まめに削りカスを落とせばよい訳ですが、うっかり清掃を忘れてしまうことも度々あるんです。

    で、考え付いたのは、本体にブラシを付けて、常にカスを落とせば良いのではと。
    そこで・・・
    歯間ブラシ
    100均で見つけてきたこれ、歯間ブラシです。
    20円/1本。
    こいつのブラシ部分を取り出します。
    ブラシ部分だけ使う
    ブラシの針金部分が思った以上に長かったのが幸い。
    これを本体に元々付いているネジに、ワッシャーを付け足して固定します。
    ワッシャーを追加して固定
    スプリングワッシャーを挟むことで、固定力を上げてみる試み。

    スクリュー1本に対して4つのブラシで清掃するような形です。
    効果があるかは使ってみないとわからない
    これでどの程度効果があるかは使ってみないと分からないですが・・・。


    これともう一つ、ワークの沈み込み対策も考えているのですが、これはまだ構想の段階(・ω・ )
    1. 2013/07/03(水) 22:16:57|
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    五島さんドレスアップ ~JRマーク~

    ナンバーがメタルインレタとなったにも関わらず、この部分だけ銀色印刷ままってのも気になるのです・・・。
    ここだけ物足りない
    JRマーク。
    このままではちょっと物足りないので、一手間加えてみます。

    まずは当該部分をPCに取り込むために、車体丸ごとスキャンします。
    スキャン

    当該部分だけを切り出して、カットラインを引きました。
    輪郭をなぞる
    ここではクラフトロボ付属のソフトウェアを使っています。

    大体の形が得られたところで、大きさをモデルに合わせて縮小し必要数を並べます。
    トレース
    予備も含めて各4つずつ用意しました。

    これをクラフトロボでカット。
    カットなう
    iModelaとの同時進行なのです。
    カットしているのはメタル調のシール紙です。

    何度か試行錯誤の上、とりあえず切り出すことはできたようです。
    まぁこんなものか
    完璧ではないが妥協点ですかねぇ(・ω・ )

    車体に貼ってみました。
    間に合わせってことで・・・
    形は多少歪んでるのですけど、間に合わせということで・・・。

    ついでなのでNサイズも用意しておきました。
    こちらはNサイズ

    とりあえず、思っていたモノに近づいたのでこれで良しとします。
    遠目ではそれっぽく見えるけど・・・ね
    本当はもっと輝きのあるメタルシール紙があれば良かったのですけどね。

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    1. 2013/06/11(火) 21:29:19|
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    五島さんドレスアップ

    どうやらEF510を「ゴトウさん」って言い方があるらしいので、タイトルもそれに倣った次第。

    ようやく格好良く仕上られる
    カトーのEF510500番台です。
    元の製品はアンテナ等細かいパーツが省略されているのですが、それらを補う為のパーツがついにリリースされました。
    どうやら今年の3月には発売されていたようですが、つい先日まで全く気づかなかったです(´・ω・`)

    早速作業に入ります。
    最初に、エッチングパーツから。
    無塗装のエッチングパーツ
    ヘッドマークステー2種類と標識灯掛け、500番台向けタイフォンカバーが収録されています。

    これらは切り出して所定の場所で曲げるだけです。
    曲げる
    切り出すときは、ランナーに相当する部分を残して切り出します。
    思い切って一番外側の枠の部分の根元で切り取ってしまいます。
    絶対に、説明書の写真みたいにパーツ「だけ」切り出してはいけません。理由は後述。
    タイフォンカバーは指示通り、指定の枚数を重ねて接着しました。

    見ての通り無塗装なので、車体色に塗る必要があります。
    500番台の車体色は青20号だそうですが(Wiki情報)、主に私鉄銀色系中心のワタクシの塗料箱にそんなもの都合良く有るわけn・・・
    都合良く青20号の登場
    あった・・・。
    しかも未使用状態。何の目的で購入していたかは不明・・・。

    ま、有るからにはこの際使うことにしましょう。
    先にプライマーを塗ってから色を乗せました。
    流石にこれは筆塗り
    この大きさなので今回は筆塗りです。

    塗料の乾燥時間を使って、次の工程に進みます。
    車体への加工が中心となるので、床板から車体を分離します。
    五島さんの貴重な全裸姿

    ワイパーと標識灯掛けの位置決めには、付属の冶具シールを使います。
    位置決めはこれで行なう
    外周に沿って切り出しますが、さらに中心線で分割すると後で楽です。

    冶具シールを車体に貼ります。
    この状態でポンチ打ち
    くの字に折れ曲がった表面なので、冶具シールも中心線で分割していたほうが良いって事です。
    この状態でポンチを打って、その後すぐにシールは剥がしました。

    スカートへの穴あけは目測のみで位置を決めるので、ちょっと厄介です。
    マスキングテープで位置決め
    別の場所に目標を定め、そこから水平垂直にマスキングテープを貼って、その交点を穴あけ位置としました。

    全ての穴あけを終えた状態。
    穴あけ終了
    それらの穴へ、指定のパーツを差し込んでいきます。

    パーツ装着後
    この穴にエッチングパーツを差し込むのですが、その差し込む部分こそがランナーに相当する部分なのです。
    だから、説明書の写真どおりにパーツ「だけ」を切り取ってしまうと取り付け足が無くなるので、車体への装着が非常にシビアになります。
    特にワイパーは根元が折れやすいので神経を使いましたε=(・ω・`)
    付属のメタルインレタも貼り付けました。
    かつてNのEF210で半ばトラウマになっていたカトーのメタルインレタですが、今回はすんなり貼ることができました。

    てことで、仕上げ完了。
    仕上げ完了
    製品のままではスッキリした印象でしたが、精密さと重厚感が一気に出てきましたね。

    迫力アップ
    列車の進行方向に突き出るパーツが付くことで、立体感溢れる仕上がりに。

    なまらすごい立体感
    ヘッドマークステーと標識灯掛け。
    小さなパーツですが精密感の向上につながってますね。

    そんな中、どうしても気になる部分がここ。
    残念なのがここ
    JRマーク。
    ここだけ、メタルインレタに収録されてなく、車番とは対照的に立体感に欠けてしまっています・・・。
    なぜ収録が無いのか、かつてマークだけ分売されていたインレタが最近姿を現さないのと同じ理由だとすれば納得はできますが・・・。

    ・・・

    ・・・!

     モ ノ が 無 い な ら 、 作 り だ せ ば い い じ ゃ な い (・∀・)

    一つ、方法が浮かんだので次回作ってみることにします。


    パーツ取り付けの参考に、Nサイズの五島さんもだしていたので、モノはついでと仕上ておきました。
    大きさ比較
    大きさは約半分ですけど、HOに負けないディテールを持っていますね。

    Nでも台車の作りこみがすごい
    Nでは奥行きが薄れがちな台車部分ですが、十分な立体感を醸し出しているのが分かるかと。



    さて、満足したところで箱に収納しようとしていた時のこと。
    妙な引っ掛かりを感じたのでよく見たらですね・・・
    危うく破損させるところだった
    信号炎管が中敷と干渉していたことが判明。
    そうだ、製品ままでは屋上パーツは無かったので、それに合わせて中敷も模られていたのでした。
    よく見れば他にも・・・
    こちらも危うい・・・
    ヘッドマークステーが中敷と干渉していました。
    金属パーツとはいえ、強度は無いのでこのままではマズいです。

    そこで、中敷の一部を切り取って対応することにします。
    現状
    この状態から、干渉する部分を切り取ります。

    当該部分をカット
    切り取った状態がこれ。

    実際に車体を収めてみます。
    これでよし
    信号炎管の干渉はクリアしました。

    こちらもよし
    ヘッドマークステーも干渉回避。

    これで、小パーツの破損の心配をせずに収納できるほうになりました。

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    1. 2013/06/10(月) 23:00:57|
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    24系(大きいほう)

    前回と同じく、京阪600形のガラスパーツ切削の待ち時間で、別のクルマを仕上ようという計画。

    今回は・・・
    でかい
    24系北斗星です。
    フル編成まであと4両なのですが、一向に製品化の音沙汰無しなのが残念(・ω・`)

    とりあえずNと同様、付属品を装着して室内灯を組んでステッカーを貼っていきます。

    ・・・
    さてどうすれば・・・
    ・・・えと、どこから手を出せば良いのやら(´・ω・`)
    Nと同じように扱っても大丈夫なのか。

    室内灯を組むために、ひとまず車体と床板を分離してみました。
    先ず分離
    明らかにNとは室内の作りこみに差があります。
    複数のパーツがピッタリと嵌り合っています、流石はカトー。

    室内灯ユニットの取説を見ながら作業を進めて行きます。
    導光材装着
    まずは反射テープと導光材を屋根裏に装着。
    どういう訳か、反射テープは普通の白い紙製のテープです。
    導光材は、N用のと同じものでした。

    で、ここからがNとは決定的に違うところ。
    基盤組み立て
    これが光源です。
    N用とは構造が大きく異なりますね。
    基盤に集電板が付いていますが、これは組み立てた状態。
    これもばらばらの状態で箱に入っていました、しかも2種類。

    この基盤を車体の屋根裏に組み込みます。
    基盤装着

    ラスト、基盤用とは異なる集電板を床板に差し込んで完成。
    集電板装着
    なるほど、車体を被せると床板から延びる集電板と、基盤に装着した集電板とが接触して基盤に給電される訳ですね。

    室内灯の次は付属パーツの取り付け。
    ダンパー取り付け
    といっても、妻面のダンパーだけですが。
    細いパーツですが柔らかい素材でできているので、折損の心配は大きくないですね。

    最後に付属のステッカーを貼り付けて完成。
    ステッカーを貼って完成
    室内灯の効果は大きいですねぇ(・ω・)

    こんな具合で、他のクルマへも作業を進めて行きます。
    食堂車の室内灯は電球色で
    食堂車へ室内灯を組んだものです。
    ここはユニット付属のカラーフィルターを使って電球色にしました。

    ランプシェードはデフォで点灯
    なお、ランプシェードは標準で点灯化されているのです。
    これはNでも同じですね。

    ところで、この北斗星に連結される食堂車ですが、元は485系の食堂車であることを最近知りました・・・。
    確かに、同じ24系のはずなのに・・・
    車体断面が違う
    食堂車と他の車輌とでは車体の断面が異なるし・・・

    長さも違う
    車体の長さも僅かに短い。

    今までは食堂車特有のものかと思っていましたが、元を辿れば全く別形式の「電車」だったわけですから、当然といえば当然ですし、この車体の違いも納得です。

    2・3両作業した頃には要領も掴んできまして、自然と作業スピードも上がってきます。
    その頃になって、たまに追加作業が入る時もあります。
    例えば・・・
    電話アンテナもユーザー取り付け
    電話アンテナ。
    ただ指定の穴にはめ込むのではなく、車体の一部を切り欠く必要があります。

    ただし、切り欠く大きさを決めやすいように、当該部分だけプラの厚さが薄くなっているのです。
    薄い分作業しやすいですし、切り欠く形も自然と決まるので全く苦ではありません。
    むしろ、Bトレ京阪600形の時の方が緊張したw

    車体の一部を切り欠いて装着
    電話アンテナを差し込んで完了。
    切り口はアンテナパーツで上手く隠れるので、多少切り口が歪でも問題ないようです。

    一旦室内灯の話に戻しますが、車輌によってHO用のユニットを使うものと、N用のユニットを2つ使うものとがあります。
    恐らく室内パーツの構造によって使い分けされているものでしょうが、光源が2つになることで・・・
    2光源だから成せることも
    一つの車輌で白色と電球色との混在が可能になるのです。
    この車輌の例では、車体半分から左が白色、右が電球色に光っている状態です。
    Nでは再現に悩むところです・・・。

    単品発売の車輌が複数両編成にある場合、車番がインレタで選べるようになっています。
    インレタによる選択式

    今はNでも車番まで印刷済みで、同一車種を複数編成揃えるのには障害となっています・・・。
    GMですら最近は車番印刷済みとなる始末・・・。
    特定編成ならともかく、せめて車番くらいは選べるようにして欲しいです(・ω・)
    GMの東急6000系なんて、前面のグラフィックの都合で奇数編成は6103Fしか選択肢が無い(クロポの偶数編成は車番選択可)んですよ・・・。
    どうにかして6101Fにしようと考えてるけど、どうすればいいのやら・・・。
    逆に言うと、車番まで印刷するならその編成固有の特徴をしっかり再現して欲しいですね。
    使いまわしは勘弁よ。



    ・・・すみません話をも戻します。
    この場合、単品売りの車輌が編成内で3両含まれるので、車番が選べます。
    とても貼りやすかった
    上下左右水平垂直に注意してインレタを貼り付けます。
    大きい分それだけ作業がやりやすいです。

    手持ちの9両分仕上げを終えました。
    9両仕上げ完了
    これで突然の運転会でももう大丈夫。

    ●余談
    しっかし・・・、とにかく大きい、Nで16両収まる机上が9両で一杯に。
    Nの倍の長さなので、その分作業スペースも少ない。
    そしてなにより・・・
    悩みの種は保管場所
    保管場所。
    今は上手いこと棚に収まってますが、あと4両増えた時に対応できるかどうか・・・。
    Nならブック型ケース2つで収まるのにね。


    それと・・・
    ・・・時は来た
    入門向けにリリースされたEF510ですが、グレードアップパーツが追っかけでリリースされるって話でしたね。
    購入から1年以上経ち、そんなことも忘れかけていたつい最近、やっとそのパーツの発売を知りました。
    が、今年3月に既にリリースされていた模様。
    全く気づかなかった(・ω・)
    早いとこそれを仕入れてこの五島さんをさらにイケメンにしてあげよう・・・。

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    1. 2013/06/06(木) 23:21:31|
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    DD51(大きいほう)

    京阪600形向けのガラスパーツの再々切削を行なう合間に、別の車輌の仕上げを。

    今回は・・・
    大きいほうのDD51
    カトーのDD51です。だたし大きいほうの。
    このままでは何か物足りないですよね。

    それもそのはず・・・
    これらをはめ込むだけの簡単な作業
    ユーザー取り付けパーツの存在があるから。
    これらを切って所定の位置にはめ込むだけの超簡単な作業を行います。

    完成
    一気に見栄えが良くなりましたね。
    手すりは軟質のプラなのでそう簡単には折れないのが嬉しいところ。

    で、当然単機だけなんて中途半端なことはせず・・・
    当然2両分
    2両分仕上ておきました。
    最近のNサイズの車輌でも見ごたえ充分なディテールを持つようになりましたが、こうして見るとHOサイズには流石に敵わないですね・・・。

    つなげてみる
    北斗星色には重連が一番似合う。

    これで突然の運転会の時でも大丈夫。※ただし機関車に限る


    えぇ客車8両分はまだ手付かずなんです(´・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/06/01(土) 19:55:40|
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    ちょっと考察

    一昨日発売された鉄コレ第17弾には、京阪600形2次車が含まれていますね。

    2次車・・・見かけ上は3次車とほぼ同じなので、プラッツの「けいおん!」ラッピングを鉄コレに対して施そうと考えた方は多くいるはず。

    で、実際にはどうなのか、ちょっと見てみましょう。
    一回り小さい
    左が鉄コレ、右がプラッツのキットを組んだもの(の途中)です。
    もうこの地点で鉄コレが一回り小さく見えますね。
    具体的に数字を出すと・・・

    ・車幅
    鉄コレ:15.8mm
    プラッツ:17.0mm

    ・車体高
    鉄コレ:17.3mm
    プラッツ:19.0mm

    共に1mm以上の差があるのです。
    また、標識灯をはじめ、細かいパーツの大きさも異なっていくわけですから当然・・・
    そのままでは貼れない
    キット付属のデカールは、「無加工では」鉄コレの車体には貼り付けできません、無加工では。
    大事なことなので二回言いm(ry...

    一方側面は・・・
    長さはほぼ同じ・・・?
    並べてみるとほぼ同じように見えます。

    車体長は、鉄コレ95.5mm、プラッツ95.8mmでほぼ同じ。
    また、乗務員室扉の落とし窓の車端側の辺から妻面側側面窓の妻面側の辺までの大きさは、デカールと鉄コレではほぼ同じなのです。
    画像中の赤線と青線は実際にはほぼ同じ長さで、約88.5mmです。
    赤線と青線はほぼ同じ長さ

    ただし車体裾から雨どい上辺までの高さは、鉄コレ15.6mm、プラッツ17.2mmで1.6mmの違いがありますね。
    特に縦方向で、窓やドアの位置も少しずつ違っています。

    なので、そのデカールをそのまま車体に貼ると、おおよそ以下のような感じになるのではと。
    貼るとこんな感じになる?
    左右位置は、乗務員室扉の落とし窓と妻面側側面窓で、上下位置は側面窓の中桟に合わせています。
    写真を撮った時の被写体歪みがあるので、これが正確とは言えないですが、ある程度イメージはできたかと思います。
    一部文字が車体裾からはみ出すなどしていますので、こちらもやはり「無加工では」貼り付け困難ですね。


    まぁ・・・これはあくまでも「無加工で」が前提なので、デカールを途中で切り接ぐ等で上手く行く可能性はあります。
    じゃあ、アナタがやってみなさいよと言われても、かつてラッピングを自作しようとして散々苦しんできたワタクシにはもうそこまでする気力は無いですε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/04/30(火) 00:06:26|
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