赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    カトーのE26系にLED室内灯を・・・

    買ってきました。
    10箱60本
    室内灯ユニット×10箱=60本。
    お値段約40000円。
    思うに、LEDタイプの室内灯ユニットって、何故にこんなに高いのでしょう(・ω・`)

    一昨日仕上げ作業をしたメトロ10000系に組み込みました。
    組込み完了



    ここからが本番です。
    カシオペア
    こういう客車列車にも室内灯を組み込みます。

    先ずは釜から。
    カプラー交換とナンバー装着を
    手すり、開放テコ、信号炎管、ホイッスルは既に装着済みでした。
    なのでここでは、カプラーの交換とナンバープレートの装着をするだけです。
    そのナンバープレートなのですが・・・
    バリ取りの必要すらない
    もはやバリ取りの必要すら不要なのですね。

    とりあえず510号機としました。
    EF510-510

    続いて客車。
    ちょっと手を加えてみた
    通常の室内灯ユニットではなく、カシオペア専用の室内灯を組み込みますが・・・
    本来は光源は電球
    これ、光源が電球なのですよね・・・。
    そこで、どうにか光源をLED化できないか考えた末、次の方法を試すことにしました。

    用意するのは、カシオペア(E26系)専用の室内灯ユニット(11-208)と、光源がLEDの通常の室内灯ユニット(11-210)です。
    そうです、互いの室内灯ユニットをニコイチにしますので、かなりの費用がかかります。
    あとは、こんなの一般常識で書くまでもないですが加工は自己責任で。

    一つの目標として、車体や床板には一切手をつけません。
    要するに、切ったり貼ったり削ったり、不可逆的な加工は行いません。
    本来の光源はねじ止めですが、LEDの基盤がある関係でそれも控えます。



    まず、カシオペア用室内灯ユニットに付属している集電板を加工します。
    集電板を曲げ加工
    矢印部分をさらに折り曲げ、画像のような形にします。

    光源は、通常の室内灯ユニットを通常通りに組み立てます。
    カラーフィルター付きで組む
    付属のカラーフィルターも装着して、電球色を再現します。

    曲げ加工した集電板を指定の場所に差しこみ、画像のように基盤の足と基盤ホルダーとの間に集電板を挟みます。
    こうやって・・・

    その状態から、集電板と基盤ホルダーの背中を同時に(画像の向きで)左側に押し付け、その状態で床板からはみ出ている集電板(画像右下付近)を曲げ、固定します。
    こうする
    このとき、基盤の足の根元部分の僅かな出っ張りを、床板から突き出ている仕切りの上辺に引っ掛けます。

    別角度からもう一枚。
    別角度から
    こうすることで、基盤は自然と床板に固定されるようになりました。

    後は、指示通りに導光材を載せるだけ。
    導光材は指示通りに載せる

    ここで一旦通電試験。
    発光よし
    発光よし(・ω・´)

    車体をかぶせるとこんな感じです。
    こんな感じ

    ちなみに、12両すべてのクルマとも同じ方法で装着できました。

    作業完了
    これで室内灯組込み作業は終了です。


    まぁしかし・・・、明け番の頭でよくこんな方法思いついたもので(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/05/20(金) 23:30:20|
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    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:1
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    コメント

    これなら、加工も簡単に出来ますね!
    いや~すごい!
    1. 2015/02/10(火) 18:13:13 |
    2. URL |
    3. 近鉄しまかぜ #-
    4. [ 編集]

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