赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    一気に30両

    5月に入ってから、連勤で模型弄りの時間が作れなかったり、某有料動画まどマギを見ていたりで半月ほどほったらかしになってしまいました(・ω・`)
    特に動画は課金してから14日間がリミットでしたので、見る時間があるときに見ていた状態でした。
    全12話ですが、最終的には5回、そのうち2回は1話から12話まで約5時間ぶっ通しで見ていた状態です。
    本当に、繰り返し見るたびに「これも伏線か・・・」と思うところを新たに見つけたり、映像にも細かい部分で「えっ・・・」と思ったところを見つけたりと、見るたびに新たな発見をして、普段テレビすら殆ど見ないワタクシにとっては珍しく非常に興味を持った作品となりました。
    ちなみに一本あたり約24分で値段は210円(@ニコ動)です。



    前置きが長引きましたが、今回も完成品の仕上げ作業です。
    やっていることは以前から変わりませんので、細かいことは省略。

    7500形
    マイクロの北総7500形です。
    帯から翼
    側面の帯から航空機の翼をイメージした羽が生えていますね。
    行先は急行印旛日本医大に設定しました。

    もう一つ。
    3050形
    同じくマイクロの京成3050形です。
    小さめに旅客機のシルエット
    こちらは吹き寄せ部分に旅客機のシルエットが小さめに配置されています。
    こちらは行先は[アクセス特急 成田空港]としました。

    基本構造は同じ
    基本的なデザインはほぼ同じなのですが、カラーリングの違いで印象が異なりますね。

    一気に16両分完了
    ここまで一気に16両分終了です。

    次。
    営団3000系
    営団3000系。
    こいつは一捻り必要でした・・・。

    まず、運行番号札の装着に関してですが、前面ガラス裏側に貼ろうと思い・・・
    下方向に余白を取る
    運行番号札を切り出す際に、下方向に大きく余白を取りまして・・・
    折り返す
    札の下辺を軸に、余白部分を裏側に折り返します。
    そうすると、余白の粘着面が札の上部にきますので・・・
    車体裏側に貼りつけ
    その部分を車体裏側に貼り付け。

    表から見るとこの通り。
    本当はもっと車体中央寄り
    本来ならば、運行番号札はもっと車体中心寄りですが、そうするとガラスパーツの厚みの関係で数字が読めなくなるので、この位置で妥協することにしました。

    続いて、台車部分。
    僅かに接触する
    BMTNカプラーと台車の一部が僅かに接触するので・・・
    干渉部分をカット
    当該部分をカットして対処しました。

    8両分終了
    以上で8両分作業完了です。

    ちなみに、外したカプラーはというと・・・
    外したカプラーは保管する
    念のため保管しています。
    このウレタンには小物収納の為のスペースがありませんでしたので、自力で角穴をあけてスペースを確保しました。


    もう一種いきます。
    こちらは6両編成
    小田急9000形。
    こちらは6両編成です。
    特に問題も無く・・・
    当然JC25装着
    6両分作業終了です。
    こちらは急行箱根湯本にセットしています。


    これでマイクロの完成品は一通り仕上げ完了です。

    それでもまだカトーやらGMやら、手付かずの完成品車輌が残っていますので、まだ暫くはこんな感じの流れが続きます(・ω・ )
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/05/16(月) 23:11:52|
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