赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    東武30000系と10000系更新車[3]

    車体の表面保護に入ります。
    メタルプライマーを使用
    これもいつも通り、クレオスのメタルプライマーを使います。

    二度吹き
    一回目は全体的に軽く、二回目でしっかりと吹き付けました。
    一度に大量に吹くと、下地の塗装や印刷が滲んでしまうからです。

    これで車体の塗装は完了
    これで車体の塗装は完了です。

    続いて、屋根板と床板の組み立て、カプラー交換を行います。
    車体以外にも作業を・・・
    30000系については組み立て・・・というより、床板を一旦ばらして集電板を組み込むだけなのですがね(・ω・ )
    その行程の中で、カプラー交換をするような感じです。

    先頭部分はTNカプラーを装着しますが・・・
    嵌らない・・・
    そのままでは嵌りません。

    これ、設計上の不具合らしく・・・
    そういえばこんなパーツがあったな・・・
    4両編成セットに交換用パーツが付属していますので、それと置き換えます。

    屋根板には・・・
    屋上機器を搭載
    ヒューズ箱とパンタを載せて終了。

    今回、先頭車の床下機器については、偶然にも資料がありましたので、それを元に並べ替えます。
    資料があるので並び替え
    資料、もとい、RMModelsの2009年5月号(No.165)ですが・・・。

    10000系はキットですので、床板は「組み立て」ます。
    この辺は完全に素組み
    ただし、殆ど完成品を扱うのと変わりありません。
    このクルマについては床下などの資料が無いので、明らかに違うだろうと分かってはいますが、説明書どおりに組んでいきました。

    屋上については、クーラーキセの切り出しから始まるのですがね・・・
    ゲートの位置が・・・
    いやぁ・・・この位置にゲートとかマジ勘弁(・ω・`)

    とりあえずいつも通りにゲート処理してみたら・・・
    とりあえずこのままで・・・
    あんまり目立たないようなので、そのまま屋根板に載せてしまいます。

    屋上も素組み
    この辺も完全に素組みです。
    ここも、屋根板とクーラーキセって同じ色なのか?と疑問は残りますが、とりあえず進めてしまいました。
    機会があるときに修正しようかな(・ω・ )


    これで残すはステッカー貼りですが、疲れたのでここで終了。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/04/17(日) 22:50:52|
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