赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    東武30000系と10000系更新車[1]

    気が付けば、買ってそのまま放置している完成品車輌の数がだいぶ増えていましたので、息抜きも兼ねてそれらを仕上げていこうと思います。

    その第一弾として・・・
    東武30000系と10000系
    GMの東武30000系を引っ張り出してきました。
    で、何らかの勢いでクロポの東武10000系更新車までも引っ張り出してきたという(・ω・ )

    「完成品も塗装済みキットも、結局バラしたら同じじゃないか」と、なんだかよく分からないノリで手を出してしまったわけですよ・・・。

    とりあえず車輌を出してみます。
    今回も16両分・・・
    30000系10両と10000系6両、合計16両です。
    またしても工場のキャパ一杯です。

    やることは多くなく、ちょっとだけ塗装をして、インレタ貼って、表面保護をして、ステッカーを貼って組み立てなおすだけです。
    だから、一気に16両やっても楽勝でしょう、と。

    30000系については、一旦車体をバラし塗装に備えます。
    とりあえず車体だけにする


    いつものように、超音波洗浄器に中性洗剤を混ぜた水溶液で車体を洗い・・・
    超音波洗浄後
    その後流水で洗剤分を落とし・・・
    洗浄完了
    きっちりと水気を切って、乾燥させます。

    見ての通り、30000系は完成品ですが塗装がとてもよくできています。
    初期のGM完成品の東急5000系と比べればその差は歴然です。
    なので、車体全体を再塗装する必要は無いのですが、見慣れた車輌だけに、細かいところで気になったところが幾つか。
    まずは・・・
    ルーバー部分を塗装
    M車にあるルーバー。
    ここは車体とは異なり光沢のある銀ですので、その差を再現してみようかと。
    このルーバー部分といえば、製品化発表時、M車とT車でルーバーの有無を作り分けしないとアナウンスがありましたが、後ほど作り分けされリリースされた経緯がありますね。
    当然、作り分けして正解ですよ>GMさん。

    続いて・・・
    幌枠を塗装
    先頭車の幌。
    そのままにしようか迷いましたが、ここは敢えて車体の銀との差をつけてみようと思います。
    少なくとも、車体と同じつや消しの銀ではないはずですから・・・。

    最後に・・・
    コルゲーションを塗装・・・って、あれ?
    10000系のコルゲーション。
    この部分だけ光沢のある銀色のようですので、それを再現してみようと。
    この段階で既に「ちょっと塗装」から外れている気がしなくもないですが・・・。


    で、その部分だけを塗装するにはマスキングが必要なわけです・・・。
    ルーバー部分はこんな感じで・・・
    ここは割りと簡単
    大判のテープをペタッと貼り、それからルーバー部分を切り抜くだけ。
    これは割りと簡単でした。

    問題は10000系。
    かなりめんどくさい・・・
    車体全体に渡ってマスクが必要なのです。
    一発でマスクできないのがつらい・・・
    こうやって、コルゲーション部分以外をマスクします。
    正直、めんどくさい(・ω・)

    それを6両分・・・。
    何気にこっちのほうが時間掛かってる・・・
    だからマスキングは好きになれないのです・・・。

    30000系の幌部分はこんな感じでマスク。
    幌はこんな感じでマスク
    幌の周囲はマスキングゾルを使い、残りをテープで覆いました。

    これでようやく塗装に入れます・・・。
    これで塗装準備完了・・・
    マスキング作業のあとはホント疲れますε=(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/04/16(土) 01:07:21|
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