赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系から8000系[振り返り:5]

    屋根板の塗装でも行おうと思います。
    塗ります
    裏ではちまちまとペーパーがけを行っていたのでした(・ω・ )

    塗装で使うのはこの二色です。
    使うのはこの二色
    屋根板には明灰白色1を、クーラーにはライトグレーFS36495を塗ります。

    塗装しよう・・・と思ったのですが、明灰白色1の容器が妙に軽かったんですよ・・・。
    蓋を開けてみたら・・・
    あれ(´・ω:;.:...
    残り僅か。

    どう見ても足りません。本当に(ry...


    ってことで塗装は後回しにします(・ω・`)

    仕方ないので、別の箇所を調整することにします。
    まず思いついたのが・・・
    標識灯はこんな感じで点灯させている
    標識灯の調整。
    今回、新たに光ファイバーを加工し直して組み込みましたが、さらに曲げ具合を調整しました。
    なるべく左右均一になるように調整
    こんな感じで、左右均一に光るようにしました。
    見ての通り、白色に光っていますので色をつけます。
    ファイバーの光源側を着色
    光ファイバーの光源側にクリヤーオレンジを乗せておきました。
    これでオレンジ色に輝くはずです(・ω・ )


    続いて先頭車妻面。
    せっかくなのでここも・・・
    種車が8500形でしたので、妻面配管を削いだのですが、どうせ連結すれば目立たないだろうと手抜きして仕上げを怠ったらこの様。
    実際のところ、連結した状態でも見えない訳ではないので、この機会に修正します。

    とりあえず液体サフを塗って乾燥させます。
    液体サフ盛り付け・・・

    乾燥中はこんな感じで・・・
    ステップ破損を防ぐ為に下駄を・・・
    車体に「下駄」を履かせておきました。
    乗務員室扉の下にステップを装着しているので、その破損防止の為です。

    #360のペーパーで整形し、#600、#800、#1000の順で仕上げました。
    最終的には#1000のペーパーで仕上げ
    銀は下地の傷に敏感なのです(・ω・)

    良く見たら、貫通路上部に塗装の「層」が見えています。
    塗装の「層」が良く分かる図
    車体本体の形成色であるグレー、最初から塗装されていた明るめの銀、上塗りした暗めの銀が見えています。

    次回こそ塗装作業を行いたいです(・ω・)
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/03/04(金) 23:34:47|
    2. GM・東急8500系→8000系
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<GMの東急8500系から8000系[振り返り:6] | ホーム | GMの東急8500系から8000系[振り返り:4]>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/821-a7fcc960
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)