赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    憧れの寝台特急

    いつ見ても羨ましかった、この運行表示器に出ている寝台特急に乗り込む人々の姿。
    寝台特急・北斗星
    寝台特急北斗星・札幌行き。
    推進運転で進入
    推進運転で列車が入ってきました・・・。
    前照灯はカンテラで代用しているのですね。

    今回の列車の牽引機はこちら。
    502号機
    EF510-502です。
    この釜になってから、編成全体が引き締まって見えてカッコいいです。

    いつもなら、ここでお終いなのですが、今回は・・・



    ソロ
    こんなものを買っていたのでした。
    ほぼ1ヶ月前に予約していたのですよ。

    今回乗ったクルマはこちら。
    オハネ25 551
    行先は当然・・・
    札幌行き
    札幌です。


    19:03定刻で発車。
    ここから長旅の始まりです。
    連結器の構造上、いきなりガクッと動き出す瞬間がまたなんともいえないです(・ω・ )
    滅多に乗らない列車ですから、じっくりと楽しむことにしましょう。


    郡山に着く30分くらい前のことですが、福島から先で停電(放送では藤田駅~越河駅間)があり、30分ほど停車するとの情報が。
    初めての寝台特急で早速これかよwと思ったものの、特に急いでいるわけでもないし、これはこれでアリかなと。

    郡山に着き、抑止時間を使って撮影。
    @郡山駅

    このデザイン好き@郡山駅

    ホームの冷食自販機で買ったポテトも食べてみる。
    ホクホクした食感

    22:23頃、抑止が解除され発車。
    直後に食堂車に移動して・・・
    きのことベーコンの和風パスタ
    ご馳走様でした。
    予約無しでも注文できると聞いて、せっかくの機会なので・・・。
    やや濃い目の味付けでしたが、とても美味しかったですよ(・ω・ )


    一方列車は強風の影響のため、郡山発車後もしばらく徐行運転でしたが、気がつけば通常速度での運転に戻っていました。

    福島駅発車後は寝ることにしましたが、仙台駅と盛岡駅で一度目が覚め、さらにその後目が覚めると・・・
    @青森信号所
    青森信号所でしょうか。
    次に動いたときには、ここまで牽引していた釜が側線に見えましたので、釜の交換のために運転停車していたようですね。
    この地点で約90分延でした。

    そのあと青函トンネル突入の少し前から、トンネルを抜けるまでは「一応」起きてはいましたが、その後函館駅到着直前までは寝ていました。
    函館出発後も寝ていましたが、ふと目が覚めたとき・・・
    清々しい目覚め
    目の前が海であったことには感動。

    落部駅で特急の通過待ち。
    スーパー北斗3号@落部駅
    遅れの為、函館でこの列車に乗り換えできる措置がありました。

    ところで、外は垂れてきた水滴が凍るほどの寒さらしい・・・。
    最初は間違いなく「水滴」でしたよ・・・

    最終的には92分延で札幌に到着。
    先頭に行ってDD51でも撮ろうとしたのですが・・・
    重連@札幌駅
    車両先端とホーム先端がほぼぴったりの位置でしたので、こんなのでしか撮れず・・・。

    とりあえず、回送で出た後追いを一枚・・・。
    トリミングしてます@札幌駅
    レンズ換えずに撮ったので、トリミングしてみましたが・・・(´・ω・`)

    到着してからホテルのチェックインの時間まで1時間と、微妙な開き時間ができてしまったので・・・
    北海道庁旧本庁舎@札幌市内
    北海道庁旧本庁舎を撮って・・・

    時計台@札幌市内
    札幌時計台も撮って、何とか時間を潰しつつホテルに向かいました。


    ホテルでチェックインを済ませ、一旦荷物を置いてから雪祭り会場に向かいました。

    雪祭り会場の模様については、別に記事アップとします。
    雪祭りを見て回った段階で、この日はホテルに戻りました。



    次の日は、再び雪祭り会場を見て回ってから、二つ目の目的地を目指しました。
    例によって雪祭りの内容は別記事扱いとし、雪祭り会場を後にしてからの様子をアップします。

    ここからはちょっとだけ乗り鉄します。
    大通駅から南北線で麻布駅まで行き、そこから徒歩で新琴似駅に移動、札沼線に乗ります。
    一瞬電化完了かと思った@新琴似駅
    この辺は既に架線が張られ、着々と電化の準備が進んでいるようです。
    ここから札幌駅を経由して、岩見沢駅に行きました。
    ここに来た目的は・・・
    意外とすっきりとした概観@岩見沢駅
    駅舎。
    本当に「四角い」建物です
    四角い形をしたこの建物ですが・・・
    2009年グッドデザイン賞大賞
    2009年グッドデザイン賞大賞に選ばれた建物なのです。
    40分程度で折返し、札幌駅に戻ります。

    札幌駅で一度外に出て、帰りの車内での食料を買出しやお土産の購入などを行い、今度はあらかじめ用意していた往復券で再度入場しました。

    帰りの列車が来るまでの間、ちょっとだけ撮影。
    721系
    721系ですが、よく見たら・・・
    731系と併結
    後ろに731系がくっ付いていました。

    キハ201系@札幌駅
    これもそのうち乗ってみたいキハ201系。

    731系@札幌駅
    731系単独。


    そして・・・
    カシオペア入線@札幌駅
    DD51重連でカシオペアが来ました。

    やっぱり羨ましい、この寝台列車に乗り込む人々・・・。
    寝台特急・カシオペア
    いつもなら見るだけの存在です。

    だけの存在・・・でしたが今回は・・・
    帰りはこの列車で
    乗ってしまいます。
    帰りも北斗星のはずでしたが、旅行当日の数日前にだめもとで確認してみたら空きが出たので、速攻で乗変したのでした。

    部屋は下段なものですから・・・
    1階席故、いつもと違う眺めw
    いつもとは違う眺め。

    流石A寝台だけあって、内装や乗り心地は文句なしです。
    一番衝撃的だったのは・・・
    まさかの個室にトイレ・・・
    個室の中に専用トイレ・・・。
    一見クローゼットの扉のようなところを開けてみたら突如現れてびっくりw
    洗面台も収納式でセットされていまして、使うときだけ引き出します。

    発車してしばらくすると・・・
    紙コップもカシオペア仕様
    ウェルカムドリンクがサービスされました。
    カップ手前にあるのは、モーニングドリンクの引換券です。

    一息ついたところで・・・
    ありがとうカミソリ専用電源・・・
    トイレのカミソリ用電源を拝借してこの記事の下書き。
    もちろん作業用BGMも忘れてはいませんw

    函館駅で釜交換の様子を撮影。
    青函トンネルはこいつが担当@函館駅
    停車時間わずか6分。
    これを撮った後、列車に乗ろうとしてコケそうになったことは秘密ねw


    函館駅を出てしばらくすると、青函トンネルの通過時間の訂正(この地点で7分延)とその生い立ちのアナウンスが入り、時間的にちょうど食堂車のパブタイムと重なることから、食堂車へ。
    ちょうどお腹も空いてきたころでしたので、北斗星のときと同じくきのことベーコンの和風パスタを注文。
    これはおススメ
    これ、まじで旨いです(・ω・)

    食事後、トンネル中央部を示す緑の照明が過ぎていくのを見届けた後、部屋に戻りました。
    その後もしばらく起きていましたが、青森駅を出たあたりで寝ることにしました。

    翌日は8:00頃に目が覚め、前日に配られた引換券を使ってモーニングドリンクを貰いました。
    ホットコーヒー
    中身はホットコーヒーです。

    途中から京浜東北線と並走。
    これが現実orz
    なんだか急に現実に引き戻されたような感じでがっかり(´・ω:;.:...


    そして、定時で上野駅に到着。
    釜は506号機@上野駅
    釜はEF510-506でした。
    後ろに見えるのは、追っかけで到着した北斗星(EF510-503)です。

    せっかくですので、両列車とも回送でホームを後にするところを見届けて、帰路に着きます。

    山手線で新宿まで出て、そこからは・・・
    旧塗装@小田急新宿駅
    こいつで帰りました。

    昼前には自宅に到着し、今回の旅行は終了です。

    ●まとめ
    憧れだった北斗星とカシオペア、この度初めて乗ることができました。

    ・北斗星
    乗った車輌がB寝台ということもあってか、特別高級感はありませんでしたが、B寝台個室の狭さが妙に落ち着きました。
    逆に食堂車など、その列車の看板となる部分については内装にも力が入っていました。
    単純に、移動手段と考えるならばこれでも充分です。


    ・カシオペア
    流石走るホテルと言われるように、とても快適に過ごせました。
    客車自体が最近のものですので、内装についてはなかなかです。
    窓周りとか、どっかで見たことある素材が使われているのはご愛嬌ってことでw

    ドリンクサービスがあることにはびっくりしました。
    一部屋ずつ、アテンダントさんが飲み物の注文を聞いて回っているのですから、なかなか手間がかかっていますね。

    翌朝には、各部屋ごとに新聞が配られていたのには驚きでした。

    予約が取り難いと言われる理由が良く分かりました・・・。


    ・その他
    前回11月に札幌に行ったときは、予定していた札沼線に乗れなかったので、今回の行程に組み入れてみました。
    とりあえず気動車に乗りたかった、ただそれだけなのですがw
    次回はもう少し長い時間乗りたいです。


    ちょっと贅沢な内容でしたので、当分このレベルの旅行はないでしょう。たぶん・・・(・ω・`)
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    1. 2011/02/10(木) 17:40:13|
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