赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    ちちてつ

    先月30日に、ドライブも兼ねて友人氏と秩父鉄道を撮りに行ってきました。
    クルマは今回もレンタカーです。

    まずは、影森駅~浦山口駅間で撮影。
    6000系急行秩父路
    6000系急行秩父路

    1000系
    1000系1005F

    西武4000系
    西武4000系

    1000系旧塗装
    1000系1007F旧塗装

    5000系
    5000系

    1時間ほど撮影し、その後国道140号を西に進み、そのまま三峰口駅をスルーして・・・
    駒ヶ滝隧道の入り口
    駒ヶ滝隧道の入り口。
    この隧道の詳細はこちらを見ていただくこととしましょう。

    こんなところにもトンネル用信号機があるんだ、と思ったのですが、中に入ってその意味が分かりました。
    その中身・・・
    すごく、狭いです・・・。
    隧道内でのすれ違いは不可能な狭さなのです。
    そのため、交互通行を行う為の信号機だったようです。

    で、この隧道ですが、中で分岐してるし、隧道壁面も掘りっぱなし感全開で怪しげな感じがまたなんとも(・ω・ )

    隧道を抜け、さらに国道(秩父往還)を進みます。
    秩父湖
    秩父湖。

    栃本関所跡を過ぎたあたりで、秩父往還から彩甲斐街道に入って折り返します。
    ちなみに両者とも国道140号です。
    さらに秩父往還も2本に分岐しているので、併せて3線に分岐している状態ですね。
    大滝ループ橋
    大滝ループ橋を通り、そのまま途中から来た道を戻り、東へと進みます。

    ずーっと父鉄沿いに国道を進み、親鼻駅付近で昼食を採り、その後すぐ近くの荒川河川敷に車を止めて、撮影。
    駅で言うと、上長瀞駅~親鼻駅間です。
    1000系
    1000系

    時刻表に無い時間で踏切の警報音が聞こえ、なんかいつもと違う怪しげな重低音が聞こえてきたと思ったら・・・
    デキ+ヲキ
    デキ+ヲキ(+ヲキフ)
    残念ながら釜の車番が分からないorzのですが、年末でまさか走るわけ無いでしょとノーマークだっただけに、これはびっくりです。

    そういえば影森駅~浦山口駅間で撮影中に、遠くにこいつが走っているのを見たな・・・と思っていたら・・・
    もう一発
    今度は反対側から、(たぶん)石灰石満載で来ました。
    綺麗に山積みされた鉱石も相まって、列車とは違う編成美ですね。

    1000系
    再び1000系

    ここでも1時間ほど撮影し、その後寄居駅方面に進みました。
    寄居駅付近でも撮影しようと思ったのですが。丁度列車が来ない時間に嵌ってしまい、車の返車時間も考え、そこでの撮影はパスすることにしました。

    なので、父鉄を撮る目的はここで達成したものとして、後は個人的に気になっていた深谷消防署のレリーフを見に行った後、帰路に付きました。

    ●今回の車
    ホンダ・インサイト
    ホンダ・インサイト
    最近流行のエコカーですが、これは運転し易かったです。
    面白かったのが、停車するときにブレーキを一定の強さで踏むと、最初はモーターによる発電ブレーキで減速し、停止するちょっと前にエンジンがゼロになった瞬間(アイドリングストップ)に微妙に前後動が発生すること。
    まるで電車の回生ブレーキが失効したときのような、そんな感覚でしたw

    このクルマ、ぜひ次回も乗りたいです(・ω・)
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2011/01/02(日) 00:35:54|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<「例」の箱 | ホーム | 謹賀新年>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/804-bd44d9ec
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)