赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    貸しレで分かったこと

    おととい貸しレに行って分かったことを挙げてみます。

    一つ目は、車端部の機器箱。
    車端部に機器箱を装着したのは7600系・7700系以降なのですが、最後に貸しレに行ったのがそれよりも前でしたので、実際に走行させないまま、機器箱装着によって生まれる影響をよく分かっていないまま今日まで至っています。
    幸いというかなんというか、7600系・7700系・1000系は18m級車両なので、20m級車両と比べ同一曲線上での台車の回転量が多少少なく、車端部の機器箱に多少の厚みがあっても何とか走行できていました。
    が、20m級車両である8000系については残念ながら・・・(・ω・`)


    2つ目は、8500系の連結面の短さ。
    アーノルドカプラーのまま走行させても、場所によってはギリギリな感じでしたが、カトーカプラーに交換した車についてはさらに連結間隔が狭まり、カーブで車体同士が接触し脱輪するパターンがありました。
    幌パーツを装着している8000系については、幌パーツ同士が引っかかってしまうパターンもありました。

    連結面絡みで、試験的に転落防止幌を装着してみた1000系1001Fについては・・・、まぁ予想通り転落防止幌同士が接触して脱輪。
    外すにも瞬着で固定しているので手間が掛かりそうだし、なんかもったいない気もするし、どうしよう(・ω・`)

    上記二つは見た目を重視した結果起こった事象ですので、これについては今後の課題とします。


    3つ目は・・・、これは完全に調査不足。
    先生!運行番号が・・・
    3運行多摩川行き。
    これ、最近分かったのですが、東急多摩川線内では、営業列車の運番は必ず20番台なのです。

    なので、修正。
    収録されている運番は微妙なので・・・
    と思ったのですが、収録されている運行番号は「25」と「27」。
    そのまま25運行に差し替えても良いのですが、ちょっと遊んでみました。
    「2」だけ頂戴
    数字の「2」だけ貰って、23運行としてみました。

    ちなみに、種別、行先、運番を貼っているこのパーツですが・・・
    屋根を外せば簡単に修正できます
    屋根を外せば簡単に交換できました。

    運番を正規の番号に修正して、終了。
    これで正規の状態



    やっぱり、定期的に貸しレに行って、新しい試みの問題点の洗い出しや、他人に見てもらう(=自慢)ことも重要ですね・・・。
    せめて半年に1回は行きたいところですが・・・(・ω・)
    スポンサーサイト
    1. 2010/11/19(金) 22:37:05|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<【完成品でも】GM・東急8500系8636F[6]【弄ってやんよ】 | ホーム | 【完成品でも】GM・東急8500系8636F[5]【弄ってやんよ】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/787-ce5cb0e3
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)