赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【完成品でも】GM・東急8500系8636F[4]【弄ってやんよ】

    床下機器の続きです。

    今回は、車端部にある機器箱を設置します。
    ここは適当な床下バルクから用意するのですが、たった一つの機器箱のためだけにその個数分バルクを買ってくるのは不経済なものですので・・・
    足りない機器箱はコピーして確保
    毎度お馴染み、レジンコピーにて必要分を確保します。

    このレジンも購入後数年経過していますので・・・
    すでに変質しているのは明らか・・・
    特にB液の劣化具合が激しいです・・・。
    中で表面だけ固まっていたり、スポイトでは吸えない程度に粘度が増していたり・・・。
    床下パーツのコピーで使うレジンの量は極僅かですので、1kg入りのレジンを使い切る前にB液がダメになってしまう予感がします。

    B液を極少量取り分けます。
    B液
    続いてA液を取り分けます。
    A液を追加・・・
    しかしこれ・・・

     ど う 見 て も [ ピー ] で す 。 
    本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。


    A液とB液を混ぜ、ゴム型に流します。
    型に流す
    型は上下2分割ですが、どちらの型にもレジンを流し、型同士を合わせます。

    10~15分である程度硬化しますので、型から抜いて・・・
    とりあえず10個分抜けたけど・・・
    とりあえず15両分確保しました。
    うち5個はストックから探してきたものですので、実際にコピーしたのは10個です。

    全体で20両分用意したかったのですが・・・
    寿命か・・・
    型がボロボロになってしまい、複製物が綺麗に抜けなくなった為中断しました。
    この型も一年以上経っているはずなので、流石にこれ以上の使用は厳しいです。


    コピーした床下パーツを装着しますが、その前に前回忘れていた加工を行います。
    コンプ撤去に伴い山側の機器も・・・
    8800形6号車ですが、海側のコンプ撤去に伴って、山側の一部機器も無くなっているので・・・
    一部を撤去
    それっぽく機器を外してしまいます。

    車端部の機器箱はこんな感じで装着しました。
    コピーした機器箱を装着
    当然、小半径の曲線は通過できません。
    完全に見た目重視(・ω・)

    床下は一通り完了しましたので、最後残っている貫通幌の加工を行います。
    広幅タイプ
    例によってクロポの広幅タイプを使うのですが、8500系に装着する場合、このままですと幌同士が密着してしまうのです。(参考記事:GMの東急8500系から8000系[40:落成]
    なので、そのときと同様に、ヒダ2つ分詰めます。
    厚さ半分くらいに切断
    そうすると幌パーツが半分くらいの厚さになってしまうのですが・・・
    だいぶ薄くなる・・・
    まぁ、無いよりかはマシと考えることにします。

    これで、パーツの加工は一通り終了です。
    後は塗るだけ
    後は塗装して組み立てなおすだけです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/11/12(金) 23:28:29|
    2. GM・東急8500系8636F
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