赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【完成品でも】GM・東急8500系8636F[2]【弄ってやんよ】

    今回作る第36編成ですが、製品のプロトタイプとなっている全車軽量車なので、大掛かりな加工は行わなくて済みます。
    なので、今回は細かい作業が中心です。

    穴あけ
    手すり、ステップなどを装着するための穴を開けました。


    続いて、当初から気になっているヘッドライトケースを弄ってみます。
    ちょっと気になっているので・・・
    製品のは、こんな感じで「筒」が嵌っているように見えるのです(・ω・`)
    なので、タヴァサのライトケースを使って手を入れてみます。

    まず内径を広げる
    ヘッドライト部分の内径を、タヴァサのライトケースが嵌る大きさまで広げます。

    ライトケースパーツを一度車体にはめ、ヘッドライトケースをそぎ落とします。
    飛び出している分だけ削ぐ
    車体前面とツライチにしてしまいます。
    ツライチに

    元のライトケースに、タヴァサのライトケースをはめ込んで終了。
    こういう感じにする予定
    もちろんタヴァサのライトケースは、ライトユニットの導光材が入るまで内径を広げておきます。

    ご覧の通り、元のライトケースよりも少し直径が小さくなるので、元のライトケースの断面が見えていますが、最終的にはその断面を帯色に塗って処理しようかと。
    車体に接着して隙間を埋めて・・・は今回行いません。
    行わなくてもそんなに目立たないだろうと思いますし、シャボン玉の印刷がある37編成との絡みもあるので(・ω・ )



    今回は波打ち輪芯パーツを装着します。
    波打ち輪芯パーツを装着
    装着するのが面倒なので、8000系列に限って装着を行います。


    将来他の編成を作ったときの事も考え、屋上の手すりは別体化しました。
    屋上手すりは別体化
    他の編成・・・というのは、非軽量車を作ったときの話ですよ。


    特に加工の必要が無いパーツについては、持ち手を装着して塗装に備えます。
    持ち手装着

    床下機器も弄りますが、それはまた今度。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/11/05(金) 22:29:40|
    2. GM・東急8500系8636F
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