赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【見学者?】流れで羽田空港に行ってみた【不審者?】

    友人氏と羽田空港に行ってきてみました。

    というか、当初の目的は、21日に運行を開始したJR蒲田駅東口~羽田空港を結ぶシャトルバス(蒲95系統)に充当されるノンステップリムジンバスに乗ることなのでしたが、いつの間にか目的がズレてきてしまったというオチです・・・。

    ・乗ってみた感じ
    バス車内には、中扉の向かい側に荷物スペースが設けられ、シートピッチは通常の路線バスと比べ広くなっていました。
    そのため足元がゆったりしているので、そこに手荷物を置けるようになっているようですね。
    ちなみにモケットには航空機を上から見た図が印刷されていました。

    ノンステにありがちなこととして、中扉より後ろのステップが多くデコボコしたイメージがありますが、この車両については意外と平坦な感じというか、ステップの数が少なく感じ乗りやすかったです。
    今回手荷物は殆ど無かったのですが、1ヵ月後には管内旅行でこのバスを使おうと考えていますので、実際に荷物を持った状態でどのくらい便利なのかを確かめてみたいと思います。

    運行面では、蒲田から空港まで運賃270円で、これは京急蒲田から空港線で羽田空港に行くよりも安いです。
    なので、JR蒲田から利用すると得した気分です。
    が、交通量の多い道路を通る為、信号待ちの渋滞にはまり、今回乗ったときは終点まで40分ほど掛かりました。
    この路線こそ、公共車両優先システム(PTPS)を導入すればかなり時間短縮に繋がるのではと思います。


    終点の第一旅客ターミナルで下車後、無料連絡バスで国際線ターミナルに移動しまして、少しばかり撮影。
    羽田空港国際線ターミナル

    もうすぐ引退とのこと
    もうすぐ引退らしいですね・・・

    建物の中は・・・
    柱の少ない構造
    本当に柱の少ない、すごく開放的な空間です。

    モノレールの下りホームと出発ロビーは同一階にあり・・・
    ホームと出発ロビーは同一階
    こんな感じで、出発ロビーから駅構内を見ることが出来ます。

    ここからモノレールに乗って移動します。
    軌道切替で残った軌道
    国際線ターミナル駅開業に伴い軌道切替が行われ、元の軌道は完全に孤立した状態に・・・。

    車内の路線図を一枚。
    追加された駅
    利用する航空会社によって近い改札口が案内されています。

    そのまま第二旅客ターミナル駅まで乗りました。
    最後に乗ったのはホームドアが導入される前の頃だった気が・・・
    思えばこのモノレールに最後に乗ったのは、確かホームドアすらなかった時代だった気が・・・(・ω・ )

    再び無料連絡バスに乗って移動しますが、その前にその連絡バスを撮影。
    国内線ターミナル循環
    国内線ターミナル循環。

    国際線ターミナル循環
    国際線ターミナル循環。
    この国際線ターミナル循環のバスだけかなり混んでいました・・・。
    2~3台固まって来て、そのあとしばらく間が開いていたもので(・ω・`)

    ちなみにこの2台、エンジンはあくまでも発電機として使って、走行には電動機を使用しているようです。

    蒲田から乗ってきたノンステリムジンが来ました。
    今回乗ったノンステリムジンバス

    車体はワンステ車ベースだそうなので・・・
    ワンステップ車がベースだそうで・・・
    窓がデカい。
    塗装は他の京急空港連絡リムジンに合わせたものですね。

    撮影後、無料シャトルバスで第一旅客ターミナルに向かい、そこから京急に乗車します。
    そして・・・
    京急・国際線ターミナル駅
    一駅乗って一旦下車。

    頭上には、大きい運行表示器がぶら下がっています。
    大きい運行表示器
    右側にはLCDも搭載され、列車の行先が直感的に分かるようになっています。

    そして・・・
    でかいエレベーター×3基
    奥には大型のエレベーターが3基並んでいます。
    ホームまでカートを持ち込むことが出来るので、その分の大きさを考えると決して大げさではないのかもですね。

    そして「ホームまでカートを持ち込める」ために、カートの線路転落を防ぐ為に・・・
    ホームドア
    このように、ホームドアが設けられています。
    これ、一番気になっていた部分でして、ワンマン機器やTASCを搭載しない車がどうホームドアと向き合うのか・・・。
    ってことで、実際に動画で見てみましょう。

    列車が到着し、車掌が手動でホームドアを開扉、続いて車両側ドアを開扉しているのが分かりますね。
    動画の左上で光っているのはこいつ↓です。
    これを見て車掌は車扉操作をするようです

    列車の停止範囲は・・・
    前後50cmくらいか?
    ホーム淵に貼られた青い範囲かと思われます。
    目測で±50cm位でしょうか。

    そういうわけで、いつの間にかに新駅巡礼も行ってしまいましたがw、気になっていたことはすべて解けましたので、そのまま京急に乗り、仲木戸、東神奈川から横浜線経由で帰宅しました。


    ※今回ニコ動に動画を上げてみました。
    近い将来、やってみたいことがあるので、それの演習も兼ねて。
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    1. 2010/10/28(木) 01:35:45|
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