赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系から8000系[40:落成]

    前回気になっていた、連結器と幌との位置関係について。
    こんなパターンは初めて
    こんな具合で、連結器の頭よりも幌のほうが飛び出しているのです。

    試しに連結してみたところ・・・
    見た目は文句なしだけどね・・・
    幌はぴったり繋がって見た目はなかなかですが、この状態ではカーブを通過できないのは明らかですね・・・。

    とりあえず、幌のヒダ一つ分詰めてみましたが・・・
    とりあえずヒダ一つ分詰める
    それでも足りず、結局ヒダ二つ分詰めまして・・・
    こんなもんか・・・
    ようやくカーブを通過できそうな具合に隙間が出来ましたが、これでもR282mmではちょっと微妙な感じ・・。

    今までこんなこと無かったのでちょっとびっくりしましたが・・・
    元々連結器の頭端と妻面との長さが短い
    元々、連結器の頭と妻面との長さが短いのですね。


    それでは最終仕上げに入ります。
    まず、後付のステップを塗装しました。
    ステップを塗装
    手歯止めは黄色に塗り分けました。


    続いて、電装関係の動作確認。
    前照灯よし
    前照灯よし。

    尾灯よし
    尾灯よし。

    この段階で動力の動作も確認しました。

    最後に、ヘッドマークを作りました。
    ヘッドマーク
    こんな感じ。

    その裏側。
    その裏側
    円形のものはテープで、台形のものは実物同様手すりに引っ掛けて装着します。


    ●完成記念
    手前:8017F・奥:8039F
    手前:8017F
    奥:8039F

    ●8017F
    8017F
    39運行・特急 元住吉

    ●8039F
    8039F
    55運行・急行 渋谷

    ●先頭車
    先頭車は上下別に作り分け
    8017Fではヘッドマークの作り分け、8039FではHゴムの塗り分けと運行表示器の作り分けをしてみました。
    また、17Fと39Fで、屋上の配管の有無を作り分けを行いました。

    編成全体では、非軽量車と軽量車で屋根の作り分け、非軽量車の屋根も「ランボード無し」「ランボード有りで段差なし」「ランボード有りで段差有り」の3パターンを作り分けました。
    側面行先表示器も、小型と大型を作り分けしてみました。
    例によって床下機器も、それらしく並べ替えを行いました。



    思えば2年前、塗装に失敗してそれっきりだったのですが、今年はじめに発表された8500系リニューアルを機に、再度作ろうと思って手掛けてから4ヶ月半・・・。
    欲張って39Fも同時製作したりw、屋根の作り分けなど試験的要素も含まれてはいますが、無事に完成まで持ってくることができました。

    そういうことで、東急8000系8017Fならびに8039F、完 成 (`・ω・´)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/10/14(木) 22:26:45|
    2. GM・東急8500系→8000系
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