赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系から8000系[25]

    先頭車の前面床下を作っていきます。
    無駄にTN化
    仮に先頭車同士での連結が無くても、ここだけは無駄にTNカプラー化します。
    そのままポン付けでは面白くありませんので一手間加えます。

    まず、カプラー本体にモールドされている小さいジャンパ栓を切り取ります。
    ジャンパ栓はカット
    実車ではこれは存在しない為です。

    とは言っても、「ジャンパ栓」自体は実車でも存在しますので再現します。
    キット付属のパーツから・・・
    キット付属のこのパーツから・・・
    ここだけを使用
    左下のジャンパ栓モールドから、左側の角型のジャンパ栓モールドのみを切り出します。

    それをカプラーに接着するわけです。
    接着
    こんな感じ。
    このジャンパ栓は、常に海側に設置されていますので、上り方先頭車と下り方先頭車では装着位置が反転します。

    もう片側にはエアホースが装着されますので、それも再現してみます。
    用意したのはこれ↓
    ワ
    「ワ」
    φ0.5mmの真鍮線をそれっぽく曲げたもの。

    これをカプラーに装着します。
    こんな感じに接着
    この曲がり具合もテキトーですw
    それっぽく見えればよいのです(・ω・)
    実車ではホースの根元にコックがありますが、今回は省略します。

    最終的にはこうなりました。
    ちょっと奥まった感じ・・・
    全体的に奥まった感じですが、これで様子を見てみます。

    さてここから持久戦です・・・。
    単調な作業・・・
    カプラーのカトーカプラー化と、輪芯パーツの装着です。
    カプラー交換はともかく、輪芯パーツの装着がまた単調な作業でして・・・
    1両あたり8箇所×8両×2編成分ですから、合計すれば128箇所。

    こういう時こそ役に立つのが、俗に「作業用BGM」っていうヤツですね。
    いつの間にかモニターの使い方が逆転・・・
    音だけでなく映像付き。
    いつの間にかにモニターの使い方が逆転してしまった訳ですがw、やっぱり8インチでは資料を見るにはちょっと小さいのですよね・・・。

    でだ、流石に延々と輪芯パーツばかり見ていると気が狂いそうなので、4両単位でカプラー交換、輪芯パーツ貼り付け、台車仮装着とローテーションさせます。
    台車はあくまでも「仮」です。
    テープを貼って
    床板パーツの中心ピンにテープを貼って・・・
    圧入
    その上から台車を押し込むだけの簡単なものです。
    これ、塗装するときに台車への持ち手装着を省略する為です。

    車体を載せただけ
    仮とはいえ台車が入ると見栄えが格段に良くなりますね。

    作業用BGMのおかげで、ある程度単調さを気にせずに作業できるのは良いのですが、映像付であるが故に・・・
    時として作業妨害
    こう、いわゆる「プロの犯行」的な素晴らしいPVでは、いつの間にか見入って手が止まっていることも・・・。
    こうなると、ただの作業妨害用BGMですね(・ω・)
    でも、これが逆に気分転換になって単調さを回避しているのかなとも。

    その甲斐あって、無事にすべての車輪に輪芯パーツを装着することが出来ました。
    貼った・・・
    すべて並べるとこうなってます。
    並べるとこうなる
    64軸。
    これやったら疲れたので、本日はここで終了です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/09/06(月) 21:06:32|
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