赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系から8000系[19]

    角型のライトケースをどうしようか考えていたのですが、やっぱりコレを使うのが確実なようです・・・。
    どうにかしてコレを活用する
    キット付属のライトケース。
    中央で分割して車体に嵌めてみます。
    もちろんそのままでは使えない・・・
    まぁこれは予想していたことですが、前面パーツの厚さがキットとは異なるので、ライトケースが表まで届いていません。
    これは後ほど何とかします。


    ライトケースそのものは・・・
    中央で折り曲げたような感じ
    こんな感じで、中央で折って背中合わせに貼り合わせてみました。
    ヘッドライトケースは残したまま
    裏側はヘッドライトケースを残したままです。
    ちょっと考えがあって、敢えて保存してあります。

    さて、ライトケースが表まで届かないのは、前面のプラの厚さが異なるから、と言いましたが・・・
    この厚みをどうにかする
    前面窓の上下に一番肉の厚い部分がありますので、これを削ってしまいます。
    これでどうか・・・
    こんな具合に。
    厚さはほぼ同じ
    これで、厚さは8500系の前面とほぼ同じになりました。

    試しにライトケースを嵌めてみると・・・
    こんなもんでしょう
    ちゃんと飛び出していますね。

    反対側から。
    光ファイバーのガイドになれば・・・
    ヘッドライトケースを、光ファイバーを通す為のガイドとして使えないかと考えた結果がこれです。
    まー実際やってみないとどうなるかはわかりませんが(・ω・)


    残りの3両の前面裏側も削っていたところ・・・
    (´・ω:;.:...
    そのうちの1両やらかしてしまいましたorz
    リューターがパーツの淵に引っかかって表側へ、としてアンチクライマーをガリッと(´・ω:;.:...

    予備がないので修復を試みます。
    とりあえず盛る
    ヤッちゃった部分にゼリー瞬着を盛り・・・
    あぶないあぶない・・・
    硬化したら形を整えました。
    とりあえずこうなりましたが、塗装したときに浮き出てこないか不安です・・・。


    一方で、ライトケースはどうなったかというと・・・
    最終的にはこうなった
    最終的にはこんな感じになりました。

    で、これを・・・
    粘土に埋める
    粘土に埋める。

    ゴム
    シリコーンゴムを用意して・・・
    数が足りないので・・・
    型に流す。

    今の状態では数が足りないので、複製して増量することにしました。



    さてそろそろ床下機器の配置も見ておきましょう。
    大体は無加工で行けそう・・・
    この床下パーツのおかげで、大部分は無加工で行けそうなのですが・・・
    かなりのバリエーションが・・・
    実際には、同じ形でも製造時期や号車で微妙に機器配置が異なるなど・・・そう上手くはいかないようです(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/08/06(金) 22:03:34|
    2. GM・東急8500系→8000系
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