赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系から8000系[18]

    前回試作したライトユニットを車体に装着してみます。

    そのために、まずは・・・
    先端を角型に
    種別灯につながる光ファイバーの先端を角型に整えます。

    で、自作したライトケースに通すのですが・・・
    薄々気づいてはいたけど・・・
    ファイバーを曲げ加工していた段階で薄々気づいてはいたのですが、ファイバー同士の幅が種別灯と合いませんでした・・・。


    ってことで作り直し。
    量産
    サイズを調整のうえ、4両分+予備を一気に量産しました。

    で、あれこれ調整のうえ車体に装着したのがこちら。
    試しに装着
    この段階ではいい感じに見えます。

    なのですが・・・
    外れた・・・
    左右のライトケースをつないでいたプラ材が装着できないという・・・
    というか、装着すると車体にはめ込めなかったんですよね(・ω・)
    本来ならば・・・
    本来はこんな風になるはず・・・
    こうなる予定でしたが・・・。

    原因は、ファイバーの曲げ具合が良くなかったかららしくて・・・
    実際にもライトケースが車体前面に対して垂直に入っていないもので(・ω・`)

    でもね・・・
    飛び出し具合は割りといい感じ
    ケースの飛び出し具合は思った通りなのです。

    勢いで残りの3両も作業してみました。
    とりあえず4両はめてみた
    でも、装着しただけではよろしくなくて。
    ちゃんと「きれいに」出来ているかが重要なのですが・・・
    右下orz
    右下のケースが雑。

    う~ん・・・
    ライトのレンズ面がケースとツライチではない。

    など・・・


    作業面では・・・
    頼りない・・・
    ファイバーが細くなるところ。
    強度があまりにも頼りないです。
    まぁ一度はめ込んだらまず分解するところではないので・・・。



    結局、満足いくモノにはなっていません。
    特にライトケース。
    導光材はまともに嵌らないし、形はすぐ崩れるし。
    それをカバーしようとすると、導光材が頼りなくなるし。
    やっぱりこのサイズの角パイプを精度よく作るにはまだ達していないようで(´・ω:;.:...





    時間かけた割りに、なんかスッキリしなくて、ついむしゃくしゃしてやってみた。反省などするわけがないw









    左8インチ・右24.1インチワイド
    射手座で生まれて良かったと思った瞬間(゚∀゚)


    こうなった元凶↓


    ちなみに左の8インチのモニターについては、たまたま再生中だったこの曲のPVです。


    動画サイトより一旦ダウンロードし、メディアプレーヤーで再生可能なファイル(WMV形式)に変換し、全画面表示で再生してこの状態。
    元々、資料を作業机側に向けて表示させるつもりで買ったモニターが、まさかこんな使い方をするなんて思いもしなかったですよ・・・。
    おかげさまで、使用頻度は大幅に向上しましたがw

    もちろん、撮影後は壁紙に関してはウインドウズ標準に戻しましたよ。
    さすがにそのままではアレですからね(・ω・)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/08/05(木) 22:59:42|
    2. GM・東急8500系→8000系
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