赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系から8000系[14]

    前回までに、側面行先表示器の簡易再現は2編成中の1本のみでしたので、残りのもう1本にも同じ加工を行いました。

    まず、作業前。
    これが元の状態

    表示器の枠を削いでおきます。
    枠を削る

    で、表示器の窪みにゼリータイプの新着を盛ります。
    ゼリー瞬着を盛る
    最初は「普通の」瞬着を使ったのですが、窪みはあまり埋まらないし毛細管現象で近くのコルゲーションに流れるしで・・・、いい結果が出なかったので。

    エッチングパーツを載せます。
    エッチングパーツを載せる
    この時瞬着が左右にはみ出ますが、これがポイント(かも)です。

    はみ出た瞬着が硬化したら、それを削いで整えます。
    はみ出た瞬着を削ぐ
    要するに、パーツの接着と窪みの埋め立てを同時に行おうという考えです(・ω・)

    表示器周りのコルゲーションが少し足りなくなるのですが、このままとします。
    なぜエッチングパーツのコルゲーションは使わないのかと言うと・・・
    エッチングパーツとキットとの比較
    エッチングパーツは板キットと合わせてるようで・・・。

    側面行先表示器についてはこれで終了です。


    続いて、標識灯関係に手を出します。
    角灯をはめてみようかと
    前面に開けた角穴に、プラ材を角パイプ状に組んだパーツを差し込むことで再現しようと考えています。

    「プラ材を角パイプ状に組んだもの」は既に出来ていますので、これを・・・
    こんなのをつくって
    キットのライトパーツのように組んで・・・
    裏からはめてみる
    裏からはめてみます。

    ケースの飛び出し具合は・・・
    飛び出し量はこのくらい
    0.5mmです。


    さてここまで来て重要なことを忘れていたのですよ・・・。
    何の為にこういう工作をしてるかというと、標識灯を点灯させるためだから、ですが・・・
    重要なこと忘れてたorz
    導光材が入りません(´・ω:;.:...
    これではまったく意味を成さないので、角パイプを作り直します。

    前回は長さ10cm位のを作ったのですが、今回は6mm位の長さで作ります。
    今度は短く
    厚さ0.25mmのプラ板を1.0mm幅に切り出して・・・
    L字に接着
    まずはL字型に接着。
    口の字に接着
    続いて口の字型に接着。

    今度はちゃんと入る
    今度はちゃんと導光材が入ります。

    が、
    でも筐体自体が大きい
    プラの切断面などでサイズが大きめになっていますので・・・
    周りを削って調整
    整形も兼ねて周囲をヤスリがけします。
    できた
    これで、大部分が車体の穴に収まるようになりました。

    とりあえず今日はここまでです。
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    1. 2010/07/20(火) 22:34:19|
    2. GM・東急8500系→8000系
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