赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系から8000系[13]

    現在も配管を留めるための銅線を入手できていませんので、先に別の作業を行いました。

    軽量車付属のは結局使わず・・・
    ヒューズ箱です。
    これ一つにしても、製造時期で形が異なるので、模型でも実車に即してそれっぽく再現します。
    今回使う箱は、トレジャーのヒューズ箱J(をレジンコピーしたもの)と、板キット付属のものです。
    結果、軽量車キットに付属のヒューズ箱は使わないという・・・。

    板キットに付属するヒューズ箱なのですが・・・
    ピンの跡が・・・
    こんな風に、金型から押し出す為のピンの跡が残り、さらにヒケが出ています。

    大きさが大きさですので、ここはあまり深く考えず・・・
    瞬着を一滴
    瞬着を一滴垂らして・・・
    こんなもんでしょう
    ヤスリで整えて終了です。

    ヒューズ箱の断面には、配線を通す為の穴を開けます。
    溶けるんです・・・
    φ0.3mmのドリルで反対側まで貫通させます。
    例によってリューターを使って穴あけを行うのですが、ドリルとプラが摩擦熱で溶けて、正直あまりいい感じに穴あけできていません(´*ω*`)

    しかも、作業途中で・・・






    チュイーーン・・・ぱき

    _∣ ̄∣ (((○

    こんなこともあろうかと、予備を用意してあるはずなのさと
    ストック:0
    左から、0.2mm(1本)、0.3mm(折れて在庫なし)、右上のプラケース内の左に0.3mm(折れた残骸)


    どうみても在庫切れです。
    本当にありがとうございました(´・ω:;.:...



    配管に続いて穴あけも強制終了ですかそうですかと。


    仕方ないので穴あけは諦めて、さらに先に進みます。
    大きさを変える程度に留めます
    側面行先表示器について、キットは大型のものが再現されていますが、今回作る編成には小型のものが含まれるので、それを簡易的にですが再現します。

    クロポの7200系エッチングパーツAに含まれる表示器を・・・
    ぺたっと
    こうやって元の表示器の上から貼り重ねるだけといういい加減さ。
    同時に、はみ出る元の表示器は瞬着で埋めてしまいます。
    本当は位置も微妙に違うのですけどね
    あくまでも雰囲気重視です。

    足りなくなるコルゲーションもそのままです。
    というか、下手に増設して見苦しくなるのが怖いので、敢えてそのままにしてあります。
    エッチングパーツの中には、コルゲーションと表示器が一体になっているものもありますが、キットのコルゲーションとは精密感が異なるので共存はできません・・・。

    もう一つ。
    2枚上の画像をもう一度貼ります。
    ぺたっと
    ここでは窓の中心線と表示器の中心線を一致させています。
    が、実際には窓の右側と表示器の右側がそろうように配置されているのです。
    変に弄って収集がつかなるなるくらいなら、この方がはるかに見た目は良いので・・・、今回はこの方法で進めることにします。


    それにしても・・・、今日は工作運に恵まれない日でした(・ω・`)
    留め線切らして配管出来ない、リューター使用にも関わらずドリル刃折るし、指にナイフを刺してしまったり・・・もうぬるぽ
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    1. 2010/07/19(月) 22:04:46|
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