赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GMの東急8500系を・・・[2]

    屋根パーツの両端に貼ったプラ材の整形を行います。
    大雑把に切る
    まずは大雑把にニッパーで形を出して・・・
    整える
    リューターで一気に整えます。
    もちろんこれで終わりと言うわけではありませんが・・・。

    余計なモールドも削る
    不要なモールドもこの段階で削り取っておきました。
    加工量は車番によってまちまちですが、数にして13両分。
    終わってみれば・・・
    終わったらこんな状態
    削り滓ですごい事になっていました(・ω・)


    この段階で、リューターは「荒削り」のようなものですから・・・
    このままではちょっと乱暴なので・・・
    こんな感じで表面はデコボコな状態です。


    削るものは削り終えましたので、今度は「盛り付け」を行います。
    埋まったランボードを再現
    非軽量車(12-2次車まで)のうち屋上にランボードの設置された車両の中で、その段差がくっきりと出ている車両とそうでない車両が混在していました。
    今回その辺の差も作り分けますので、この段階でパテを盛ってそれっぽく再現を試みます。
    使ったパテは例によって光硬化パテです。
    今までならこの段階で一度ペーパーがけしてある程度形を整えるのですが、今回は・・・
    さらにサフをたっぷり塗る
    パテの上からサフを多めに塗って、それが乾き次第ペーパーがけを行ってみようかと思います。


    こっからが本番
    当然サフの乾燥を待ってから次に移りますので、今日はここで終了。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/06/04(金) 23:00:02|
    2. GM・東急8500系→8000系
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