赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[18]【いけたま】

    それでは塗装しましょう。

    まず、塗装の剥がれやすい素材(金属、軟質プラ)には、先にプライマーを吹き付けておきます。
    続いて、レジンで複製した床下機器にはレジンプライマーを軽く吹きつけておきました。
    薄く吹きつけ
    実際には台車も含めた床下全体に吹きつけるような状態なのですが、この後吹き残しを確認し易くなったという意味では好都合です。

    床下の乾燥を待つ間に、車体を塗装します。
    半分ずつ
    片側半分ずつ塗装することで、持ち手の装着を省略しています。

    使った色はガイアのブライトシルバーです。
    車体はステンレス製なのですが、ほぼ全体にわたってダルフィニッシュ仕上げなため、前作の7600系などよりも白っぽく、反射の少ない外見なのです。


    続いて床下も・・・
    こちらも半分ずつ
    片側半分ずつ仕上げていきます。

    色は・・・
    落成後や全検後に近いか?
    黒一色。
    しかも艶ありのテカテカの黒。
    落成後や全検後に見られる姿ですね。

    ワタクシの模型製作の方針としてなのですが、落成後のようなきれいな状態を目指している訳でして、その一環として敢えて艶ありの黒を採用しているのです。
    もちろん車体も、金属の表面仕上げの違いや、表面のつやをややオーバーにすることで「新車っぽく」表現できればなぁ・・・と考えているわけでして(・ω・ )


    それではいよいよ車体のマスキングを剥がしてみます・・・
    期待できそう・・・
    塗装自体は成功と考えて良いのかな・・・(・ω・ )

    んで、剥がしたのがこちら↓
    塗りなおしたのは銀色だけ
    車体色の銀色以外はすべて既存のままです。

    とりあえず11両分のマスキングを剥がしました。
    並べてみる

    気になるのは増設した配管類・・・
    増設した配管のあたり
    なんとか既存の配管類と調和できた様子で(・ω・)

    不安だった前面の塗りわけは・・・
    塗りわけも決まった様子で・・・
    きっちりと決まったようです。

    で、車体の塗装はこれで終わりではありません。
    車体の肩部と裾部は、反射の強い表面仕上げとなっているので、後日この部分の塗装を行う予定です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/04/21(水) 23:23:47|
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