赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[2]【いけたま】

    それでは本格的に作業開始です。

    まず、前面の手すりとステップのモールドを削ぎ落とします。
    そぎとる

    すると、前面の突起物は、Hゴムのみとなります。
    作業前と比較
    削ぎ落としたモールドは、塗装後に別パーツで再現します。

    8両編成の4号車には、妻面にIRアンテナが取り付けられていますので・・・
    こういうときワイヤレスは便利
    こうやって、セカンダリモニターを作業机に向けてこの状態で資料を比較しながら作業を進めていきます。

    当然ですが、このモニターでもネットすることができるのですが、そんな単純なことについ最近まで気づかなかったアフォがこのワタクシです(´・ω:;.:...
    最近導入したワイヤレスマウスとキーボードにより、作業机から一歩も動かず資料探しができます。

    んで、資料を基に、妻面のステップを削ぎ落とします。
    ステップ削除
    同時に、その車両の屋上手すりも削ぎ落とします。
    屋上手すりも削除
    今回、屋上手すりは既存のままとします。
    だって、浮き上がった手すりに対して、屋根に張り付いた屋上配管・・・では悲しいでしょ(・ω・`)
    だったら屋上配管も一度削いで作り直せばよいわけですが、そうするとほかの車両(たとえば完成品の5000系列とかこれから出る8500系とか)もそうしないとつり合わなくなるし・・・


    続いて、穴を開ける準備段階として、開口箇所にポンチを打っておきます。
    ポンチ打ち
    それから0.25mmのドリルで穴を開けるのですが・・・
    一本しかないのに・・・
    一本しかない0.25mmのドリルを折ってしまうという。
    で、0.2mmで作業したら今度はそれも折ってしまいorz

    0.2mmは予備がありましたので、それを使って作業を進め・・・
    穴あけ完了
    穴あけは完了しました。

    そういえばピンバイスを使うよりも、リューターを使ったほうが折れにくいことを思い出し、最初からそうすればよかったと後悔してます。
    リューターを使うと回転中のドリルの先端が多少ぶれるのですが、ポンチを打ってある以上そこに刃先さえ入れば開口位置がずれることはほぼ無いわけでして・・・。


    車体への加工はこれで終わりですので、洗って・・・
    洗って
    水気を切って乾燥させます。
    並べて乾燥

    塗装するに当たって、帯部分を保護する必要がありますので・・・
    1両だけ先行
    その手順を考えるべく、1両だけ先行してマスキングを行いました。
    今回は塗り分けが直線がほとんどなので、マスキングテープを使います。

    この1両のマスキングにちょっと時間が掛かっているので、残りの10両終わらせるのにちょっと時間が掛かりそうです・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/03/02(火) 22:39:13|
    2. GM・東急1000系
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