赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    構想中・・・

    タミヤの塗装ブースについて、市販品の中では吸引力は弱いとされていまして、これを改善すべくだいぶ前から妄想を繰り返しては忘れ・・・をすること数ヶ月。

    最初は、塗装ブース付属のシロッコファンと同程度のファンを直列に接続することを考えていました。
    2通り考えていまして、1つ目は既存のファンの吹き出し口部分に2つ目のシロッコファンを接続する方法、もうひとつはファン部分はそのままで、ダクトの出口部分にトイレ用軸流ファン(要するに換気扇)を接続する方法。
    この場合後付のファンは既存の1.2倍以上の能力でなければ効果が無いらしく、それだったら最初からファン丸ごと置き換えたほうが良いと考えました。

    それで、何か良さ気なファンは無いかのぅ・・・とあれこれ考えつつ、ある日、掃除兼興味本位で駅事務室に設置されている天井換気扇のグリルを外したところ、大きさ的にちょうど良さそうなシロッコファンを見つけ・・・
    構想中・・・
    天井埋め込み型のを流用したのでは筐体が大きく扱いづらいだろうと考えた結果、その筐体を小型化した工業用のモノを発見し、試しに設置してみたところがこの図。
    既存のファンユニットを外し、そこへφ100mmのスリーブ(ブースとファンとの間に見える白い筒)を装着し、それを直接シロッコファンの吸い込み口に接続した状態です。
    最終的には、スリーブはブース側に固定し、ブース使用時にはファン吸い込み部分にスリーブを差し込む感じで使用することを考えています。
    アルミダクトを装着予定
    吹き出し口側にはアルミダクトを設置し、以前に購入した窓用換気扇のパネル部分に穴を開け、そこへダクトを接続し排気します。

    ブースとファンとをダクトを使わず直結する構造上、ファンの高さをブースと合わせる必要がありまして・・・
    車輌ケースのウレタン再利用
    高さ調整には車輌ケースのウレタンを使ってみました。

    このファンの直径は約100mmです。
    ファン大きさ比較
    既存のファンは約80mmでしたので、規模としては「一回り大きい」といったところでしょうか。

    筐体の大きさは突起部分も込みで、約180mm四方。
    これをいちいち収納するのは面倒なので・・・
    これは据え置きする
    この場所に据え置くことを前提に考えます。

    で、塗装用だけではなんかもったいないので、簡易集塵機の動力としても使うことを考えていますが、その辺はまだ構想段階。

    まずは塗装用としてかたちを作って、それからまた考えることにしましょう。
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    1. 2010/02/20(土) 22:20:48|
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