赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[8]【Supercar】

    最近急に、本来の目的?でもある鉄道車輌に手を出したくなっていまして・・・。
    かといって今進行中のブツを一旦中断したら、そのまま延々と中断したまま・・・なんて可能性も否定できないので、ガマンして進めていきます。

    前回までにマスキングを行った、ボディ後部のパイプエンド周辺に銀を吹き付けました。
    銀吹き付け

    その他小パーツ関係の塗装も行いました。
    その他のパーツも塗装済み
    これでひとまず全体的な塗装作業は一段落です。


    マスキングを剥いていきましょう。
    はがす
    小さくて形の複雑なパーツには、マスキングゾルを使ってマスクしていました。
    塗り忘れが無い限り、こちらの方がパーツへの密着度はテープと比べれば上です。

    で、すべてのマスキングを取っ払った状態。
    まずまず・・・
    遠目で見ればまずまず・・・なんですが・・・。

    ありゃ・・・
    一部塗装が溶けてしまった?箇所や・・・

    禿げた
    ゾルを剥がす時に、ピンセットで塗面をヤッてしまったり・・・

    その他マスキングが甘くて吹込みが発生した箇所、塗料が完全に乾いた後にマスキング材を剥離したことによる塗り分けの乱れなど・・・、近くで見るとあちらこちらにボロが出てしまっていますorz


    塗装の一部が溶け出てしまった箇所は、周囲を再びマスキングしてからエアブラシの細吹きでピンポイントに再塗装を行って・・・
    修正完了
    無事に修正完了。
    この時、通常のエア量では旨く吹きつけされなかったので、ハンドピースとエアチューブとの接続ねじを意図的に緩めて、エアの量を少なくした状態で吹き付けてみたところ、割といい感じに作業が進みました。
    これは鉄道模型の制作の時にも応用してみたいところ。



    ここまで来てなんか疲れてきたので、塗装の剥げや塗り分け乱れの修正は後日行いますε=(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/05(金) 16:30:14|
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