赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    ゴム型を作り替える[2]

    前回の続きです。

    流し込んだシリコーンゴムが硬化しました。
    硬化完了
    硬化剤との攪拌用容器に残ったゴムもこんな感じ。

    一旦枠を解体します。
    枠を一旦解体

    原型と粘土とを分離しますが・・・
    残った粘土を取り除くのがめんどくさい・・・
    たいていの場合、こんな感じで粘土のカスが原型に残ってしまいます。
    ヘラや爪楊枝などでカスを除去しますが、それでも取りきれないものは古歯ブラシを使って水で洗い流してしまいます。
    きれいにした状態
    粘土を完全に除去し、キレイになった状態。


    先ほどの粘土と原型との間に入り込んだゴムを取り除きます。
    (この辺写真撮撮り損ねorz)


    再び枠を組み立てます。
    再び組み立て

    ここで、上下のゴム型との境界面にバリヤコートを塗ります。
    専用品を使ってみる
    今までは家具用ワックスで代用していましたが、今回からは専用品を使ってみます。

    塗装用としてはもう使い物にならない筆を使用して塗布します。
    気持ちよくゴムに浸透していく
    塗布すると、すぐにゴム型に浸透するように広がっていき、その部分を触ってみるとつるつるとした感じでした。

    離型剤の塗布が完了したら、空白部分にゴムブロックを配置します。
    空白部分を埋めて・・・

    原型が隠れる程度まで新たなゴムを流し込み、さらにゴムブロックを投入して嵩増しさせます。
    嵩増し作戦は継続

    さらにゴムを流し込み、硬化するまで待ちます。
    再び硬化するまで放置
    さて、無事に型が出来上がるのでしょうか(・ω・)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/12(土) 23:06:40|
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