赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【おにぎり】GM・小田急2000形[8両:2]【印刷済み】

    流れで行くと、車体を組んだ後は洗浄してインレタ貼り・・・なんですが、現段階では必要なインレタが不足するため、インレタ貼りは後回しにします。

    待つだけでは時間の無駄ですから、できるところから進めていきます。

    そんなわけで、スカート部分の開口部を再現します。
    意外と目立つ開口部
    1000形もそうでしたが、模型ではスカートの開口部は再現されていません。

    ってことで、開口部分を黒く塗って、それっぽく見せることにします。

    ・・・(・ω・)

    なんて手抜きはせずにwちゃんと開口させたのがこちら。
    編成で開口部の向きが決まっている
    やり方としては簡単で、開口部分との境にφ0.5mmのドリルを連打し不要部分をくり貫き、断面をナイフで整えるだけです。
    開口部分の大きさは、特に計ったりせず目分量で決めてます。

    スカートへの加工はこれで一旦終了です。


    続いて、TNカプラーを装着するための加工を行います。
    付属のダミーカプラーなんかより見栄えが良く、併結の有無に関わらず装着することにしていますので。

    んで、このキット付属の床板はTN搭載を考慮されてなく・・・
    そのままでは装着不可
    そのままではTNは搭載できません。

    なので・・・
    これでぴったりと嵌る
    こんな感じで床板の一部を加工することで対処しました。

    こうすることで・・・
    ぴったり(・∀・)
    TNを装着することができるようになります。

    で、ここからが問題。
    この状態では、スカートが装着できません。

    まぁやることは一つだけですが・・・
    さらにスカートを書こう
    スカート、TN共に干渉する部分を排除します。
    この辺は現物合わせです。


    参考までに、スカートパーツを加工するときですが・・・
    泣きを見る前に・・・
    こんな感じで不要部分の一部を切り取っておいてから、不要部分を撤去しました。
    いきなり不要部分全体を撤去しようとすると、パーツ自体が破損する危険がありますので・・・。


    これでようやくスカートとTNを両方装着できるようになりました。
    装着完了
    この状態ではTNは固定されてなく嵌っているだけです。
    最終的に組み立てるときにゴム系接着剤で固定します。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/06(金) 22:22:40|
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