赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【新鮮・銀千】放置プレイな車輌達[5-1]【青空列車】

    まだまだ出てくる塩漬けしている車両たち・・・

    まとめて完成させます
    京急2100形・新1000形2次車・新1000形6次車です。
    今回は数が多いです。合計で28両もあります・・・。

    今までと同じやり方で作業しますので、あまり細かくは書きませんが・・・
    分解
    分解して・・・
    洗浄中・・・
    超音波洗浄器で洗浄。
    中身は中性洗剤を溶かした水です。

    30秒で引き上げて・・・
    これから本洗浄・・・
    車体に残った洗剤分を使って、スポンジで軽く泡立て洗浄し・・・
    カラフル
    車体表面のみ水分を拭き取って乾燥させます。


    さて、この床下パーツですが・・・
    床下カバー
    このままでは機器の立体感が薄いので、カバー本体を黒で塗ってしまおうと思います。
    ただ、塗り分けが複雑でマスキングテープでは厳しいと思うんで・・・
    とりあえず使ってみる
    マスキングゾルを使ってみます。

    とりあえずマスキングする部位にゾルを塗って・・・
    乾燥中
    乾燥させます。
    乾燥後に不要部分をカットします。
    (結論から言えば、無駄な作業でしたがorzそれは後述)

    動力本体も黒で塗ってしまいますので・・・
    こちらは今までどおり
    こちらは従来どおりにマスキングを施していきました。

    せっかくなのでパンタも塗りますので・・・
    固定して
    ずらりと15基並べて固定して・・・
    パンタ上げ
    パンタ上ゲ!


    続いてインレタを貼るのですが・・・
    位置間違い
    転写個所を間違えたり・・・

    転写不良・誤転写
    転写不良で文字が欠けたり、逆に余計な文字がくっ付いてきたり・・・。

    いずれも容易に修正できましたので、特に大きな失敗ではないと思います(・ω・)

    気になった点として・・・
    糊の後が・・・

    こちらも・・・
    新1000形2次車と2100形に付属のインレタは、文字の周囲に糊が残ってしまうこと。
    いずれもエナメル溶剤で拭いてきれいにしておきました。

    厄介そうな前面へのインレタ貼り付けですが・・・
    前面にもインレタ
    特に問題なく転写できています。
    新1000形6次車は、前面ガラス下のアイボリー部分まで外れますので、より簡単に作業を行うことができました。


    ちょっと戻って、床下パーツの続きです。
    この頃にはゾルは乾燥していましたので・・・
    このままであれば問題なかった・・・
    塗り分けに沿ってナイフで切込みを入れて、不要部分のゾルを剥がそうとしました。
    ・・・のですが、切込みを入れている段階で必要な部分のゾルも剥がれてしまう状態が乱発、とても「マスキング」とは言えない様な状態になってしまいましたので、全てのゾルを剥がしてしまいました。

    でも、せめて底面だけはと思って・・・
    とりあえず底面だけでも・・・
    側面部分をマスキングしておき、塗装し、最後に墨入れの要領で側面部分を黒く塗る方法に切り替えました。


    ところで、前面ガラス部分にアイボリーが印刷されている1000形6次車の前面ガラスパーツですが・・・
    残りの2車両とあわせる
    この部分、実車は車体の一部分なので、質感をそろえるためにも、ここだけ表面保護を行います。

    これで、塗装を行える状態ですが、それは次回にでも。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/10/18(日) 22:38:46|
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