赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[29]【珍車】

    こちらも7600系と同様に、赤帯部分の色落ちを修正しました。

    で、早速表面保護を・・・と思ったのですが、なんかいまひとつ「締まり」を感じられません・・・
    いまひとつ締りがない・・・
    なんでかなー・・・と実車写真と比較してみたところ、前面の窓間が銀色のままであることに気づき、すぐに塗り足しを実行。

    塗り分け線を出すためにマスキングして・・・
    塗り分け線を作って・・・

    つや消し黒で塗装しました。
    黒で塗る
    この程度なら・・・と、手抜きして筆塗りです(・ω・ )
    ただ、塗り分け線を出すべく、マスキングとの境目は塗料を希釈せずにほぼ原液の状態で塗り、にじみを少しでも防ごうと足掻いてはいます・・・。

    で、結果は・・・
    遠めで見れば問題ないw
    にじみは殆どありませんが、なんか傾いている・・・?
    いずれにせよ遠目で見ればあまり分からないだろうし、Hゴムも塗ってしまえば殆ど目立たないだろうと・・・。


    筆塗りした黒が乾燥したところを見計らって、表面保護を吹きます。
    表面保護は一般的にはクリヤーを使用しますが、ここでは・・・
    クリヤーとは異なる
    クレオスのメタルプライマーを使用します。
    クリヤーとは異なり、銀の粒子を余り荒らすことが無いとのことで、メタリック系カラーの表面保護には都合が良いそうです。
    以前に小田急車の表面保護にこいつを使用しましたが、相手が塗装済みであったため、いまひとつ実感が沸きませんでしたが、今回その効果を確実に確かめることが出来ます。

    元々サラサラした液体なので、薄め液も普段よりかは少なめにして吹きます。
    で、粒子を荒らさないとはいえ、一気に吹き付ければ下地の銀が荒れてしまうので、最初は薄く、遠くから吹き付けて下地への影響を避け、一通りプライマーの塗膜が出来上がったらしっかりと吹き付けます。
    吹いて・・・
    今回は銀への影響は殆ど無かったです。

    プライマーの乾燥後、今度は屋根を塗装するために車体をマスキングします。
    車体をマスキング
    先にテープで塗り分け線を出してから・・・
    完全防護
    残り部分を紙で防護します。

    で、ここからが問題。
    屋根の色は非常に難しくて・・・
    どれを使っても正解だから困る・・・
    この6色のどれを使っても間違いではないのです・・・。
    ここでは一番明るい右下のグレーを使用しました。
    ちょっと艶が・・・
    が、この塗料は半艶ですので、ちょっと光沢が出てしまってます・・・。
    ということで・・・
    つや消しクリヤー
    つや消しクリヤーを・・・
    どうだ
    そのまま塗り重ねて対処しました。

    マスキングを剥がして・・・
    吹き込みも殆ど無し
    吹き込みも殆ど無く、無事に仕上がりました。

    凹凸が多くて吹き込みが心配だったこの面も・・・
    ほぼ完璧
    梯子の上部にちょっとだけ吹き込んだ以外はほぼ完璧。

    側面も・・・
    肩にちょっとだけかかるのも特徴
    雨樋を境にちょっとだけ肩部にグレーが見える姿をきっちり再現しました。


    で、唯一の欠点が屋上に残る加工痕。
    サフとほぼ同じ色なので、見えてはいけない傷などをはっきりと見えるようにしてしまうんです(・ω・ )
    完成した時にはクーラーなどの屋上機器類で隠れる部分も多いので、そんなに気にするほどでもありませんが・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/05(土) 23:30:48|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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