赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[23]【永遠の輝き】

    いよいよ塗装に入ります。
    通常ならば、最初に缶スプレータイプのサーフェイサーを吹きますが、今回はちょっと順序を入れ換えます。

    車体に金属パーツを装着している状態なので、その部分だけ先にメタルプライマーを吹いて、それからサーフェイサーを吹くことにしました。
    サーフェイサー自体もメタルプライマーを兼ねている、タミヤのファインサーフェイサーLを使用していますが、念のため・・・。

    ちゅーことで、マッハのメタルプライマーを持ち出してきたところ・・・
    たしか黄土色のハズでは・・・
    なんか変です(・ω・ )
    確か黄土色をしていたはずなのですが・・・
    どう見ても青緑色・・・
    どう見ても青緑色です。
    本当にあr(ry...

    単純に成分が分離していただけで、よく振ったところ正常な色に戻りました。


    エアブラシで金属パーツの部分を狙って吹きます。
    これじゃよく分からない・・・
    この角度ではよく分かりませんが・・・。
    このあとサフも吹くため、軽く吹く程度に留めています。

    その流れで、他の金属パーツ類も吹いてしまいます。
    パンタにも吹く
    パンタには割りとしっかりと吹きました。
    台車にも吹きましたが、こちらも車体と同様に軽く一回だけに留めています。

    車体は棒に串刺しにして・・・
    串刺し
    この状態でサフを吹き付けました。

    そのサフの乾燥を待つ間に、塗れるものはどんどん塗っていきます。
    まずは床板と床下機器。
    レジンプライマーを吹く
    レジンプライマー・サーフェイサーを吹いて下地を整えた後・・・
    半分ずつ
    つや消し黒で塗装しました。
    この時半分ずつ塗装することで持ち手を確保しながら作業を進めることが出来ます。

    他には、ヒューズボックス類、クーラー、標識灯ケース、幌もまとめて塗装しました。

    そこまで終わったときには、車体に吹いたサフはすでに乾燥していまして・・・
    まずまず
    ちょっと梨地気味ですが、まずますの吹き付け具合でした。

    続いて床板ですが、機器箱を残してマスキングテープで保護しました。
    機器のみ残してマスク
    機器箱だけつやあり黒で塗るための措置です。

    7915Fと同時進行で作業していたのですが、7915F側にちょっと修正個所が見つかったため、今回はここで終了です。
    続けて7915Fの記事をアップします。暫しお待ちを。
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    1. 2009/08/23(日) 22:13:57|
    2. クロスポイント・東急7600系
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