赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[21]【永遠の輝き】

    前回の7915Fと同時にこちらも床下機器の配置を完了させています。
    同時進行なのでした
    で、機器箱を台車ぎりぎりまで接近させているものや、カプラーポケットと干渉しそうな場所にも取り付けたので、カーブ時に台車の動きが妨げられていないかを確かめる必要があります。
    特に・・・
    問題になりそうな機器箱
    車端部分の機器箱は要注意です。

    ということで、まずは動力車からチェック。
    カトーの曲線線路R282-45上に車輌を置いて様子を見ます。
    そのままなら何とかなる
    とりあえずクリアでました。
    実際、台車はどの程度回転しているかというと・・・
    首振り角は思った以上に小さい
    思った以上に少ない角度でした。
    さて、この後が問題だ
    ここまでは順調。

    んで、お気づきかと思うのですが、まだカプラーを装着していません。
    当初、あの狭い空間に・・・
    さりげなくカトーカプラー化
    こんなものがくっ付くわけですから、これは流石にダメでしょ・・・って、思っていたのです。

    ところがどっこい。
    あれまぁ・・・
    何事も無かったかのように台車が回ってます。
    これは以外・・・
    機器箱とカプラーポケットとの間はほぼ皆無ですが、一応R282を通過できることには間違いありません。

    続いてT車も同様に作業します。
    T車については片方が先頭に出ますので、台車のカプラーポケットを切り落としておきます。
    これは事故ではない

    台車の回転角度を見てみると・・・
    ぎりぎりセーフ
    コンプレッサと干渉しているところがありましたが、ちょうどこの角度がR282を通過するときと同じなので、とりあえずそのままにしておきました。

    さて、もともとピンで留めるタイプの台車を弄ってネジ止め化するのですが・・・
    ごく普通のネジ
    ごく普通のネジとワッシャーを使いました。
    これ、タッピングビスではないのですが・・・
    ワッシャーを噛ませてねじ込む
    気にせずそのままグリグリとねじ込みます。
    意外とがっちりねじ込まれたような感じがしますので、変な力を与えなければ実用上充分だと思います。

    台車側の集電板と床板側の集電板とが確実に接触していることも確認します。
    見た感じ集電関係は大丈夫そう
    ちゃんと集電しているかはまた別の話ですが。

    カーブ上で隣の車体が接触しないことも確認しまして・・・
    車間も問題なし
    これで塗装直前までもってきました。


    続いて7915Fにも同様の作業を行います。
    記事アップまで暫しお待ちを。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/18(火) 22:54:35|
    2. クロスポイント・東急7600系
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[22]【珍車】 | ホーム | 【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[21]【珍車】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/577-78934755
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)