赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[21]【珍車】

    前回に続いて7915Fも進めていきます。
    例によって先頭部分にTNカプラーを取り付けるところからはじめます。

    ここで使ったTNカプラーですが・・・
    コイルばねタイプ
    最近登場した、復心装置がコイルばねのモノです。
    というか、たまたま手元にあったのがそれだったので・・・、というのが正直な話ですがw

    で、加工自体は先の7600系と同じく・・・
    こんな感じに装着
    床板をカプラーの大きさに切り欠いて、そこへカプラーを接着固定する方法です。
    上の画像はただはめ込んでいるだけ。
    カプラーの位置が決まったら・・・
    接着
    瞬着で固定します。
    カプラーに瞬着を塗るわけですが、この時初めてブラシタイプの瞬着の便利さを感じました。

    で、ただカプラーをくっ付けるだけでは物足りないので・・・
    せっかくなのでこいつも利用
    胴受けパーツにモールドされているジャンパ栓などを切り取って・・・
    一部だけですが
    カプラーに接着しました。


    床下機器箱も、先の7600系と同様に床板に接着していきますが、やっぱり機器箱の数が足りないのです・・・。
    いいえ、実際には・・・
    何故ぇ・・・
    なんか・・・余ってるんですけど(・ω・)

    見落とした箱もチラホラあり、それらを除いても何故か余るんです・・・。
    よく見れば資料とメモとでは配置が食い違っている所があり・・・
    なので、複製工程の中で自然発生的に出来た複製物の山の中から・・・
    余りものの山
    近似の箱を見つけ出して穴埋めとしました。
    中には・・・
    かなり無理なやり方・・・
    かなり無理矢理修正をかけて使った機器箱も存在します。
    この例では、パテの欠けたところに、箱と同じ素材(つまりレジン)の切りカスを骨材に瞬着で固めたものを盛り付けてます。

    結局、新たに機器箱を複製することなくどうにかなった模様です(・ω・ )

    とりあえず編成にしてみたところ。
    床下はあくまでも雰囲気のみ・・・
    床下の機器箱の配置は、あくまでも雰囲気であり、実際とは大きさや形状が異なるわけですが、それが故に、実際はそうでもないのにやたらと機器箱が密集して見える場所ができたりしています。

    台車のオーバーバンクの部分にも機器箱を配置したのですが・・・
    問題はこれ
    これで果たしてカプラーとの干渉を避けられるのかと・・・
    目標はR280以上ですが、このままでは通過できそうにありませんね。

    ということで調整は次回に回しますw
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/17(月) 22:26:27|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[21]【永遠の輝き】 | ホーム | 【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[20]【永遠の輝き】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/576-d9de35a9
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)