赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[17]【永遠の輝き】

    久しぶりの公休です(・ω・)

    時間の許す限り、行けるところまで行きます。

    まず、中心ピンに貼り付けたプラ片の補強から。
    床板自体がプラ用接着剤では接着できない材質なので、プラ片の接着力が悪く、すぐに剥がれてしまうのです。

    補強には瞬着を使いますが、今回はこれを使ってみます。
    ブラシタイプ
    付属のブラシで塗るという、プラ用接着剤と似たような感じです。

    ところで瞬着といえば、最後まで使いきれない印象がありまして・・・。
    今まで使っていたモノもどうせ残った状態で硬化してるんだろ・・・と思い、容器を分解したのですが・・・
    タフボーイの中身
    予想に反して、最後まで完全に使い切った状態でした。
    完全に使い切った模様
    内蔵されたチューブも薄っぺらな状態です。


    さて、ブラシタイプの使い心地ですが・・・
    うーん、これは・・・
    なんか・・・、いきなり穂先が整ってないんですけど・・・

    とりあえず補強個所に一滴落とすような感じで塗布してみましたが・・・
    補強
    こういった、流し込むような用途は不得手のようです・・・。
    どっちかというと、平たな場所に薄く塗るといった用途に向いていそうです。
    たた、一滴未満の量も扱えるので、使い場所によっては効率良く作業できそうです。


    続いて屋根を載せます。
    載せる・・・というか、ランナーから切り離して断面処理して穴開けて終わりっ、のはずでした。
    あれ?
    ん?
    なにやら様子が変です。
    まぢで・・・
    ってか屋根の幅が車体と合っていません。
    これは完全に予想外でした・・・。
    設計不良か?
    さて、どうしましょう・・・?

    とりあえず屋根の幅を詰めるべく、両端を削ってみました。
    とりあえず削る
    これで車体に載せれば・・・
    断面が・・・
    幅は揃いましたが、削った分だけ切削面が段差となって目立ってしまっています・・・。

    ってことで・・・
    さらに削る
    角を丸くするように削り・・・
    とりあえず目立たなくなった
    とりあえず段差を隠すことには成功しました。
    厳密には屋根のカーブと車体のカーブは揃ってないはずですが、この程度なら目立たないだろうと・・・。

    屋根の加工は一通り終わりましたので、続いてランボードを接着します。
    ランボードも接着
    ここでは、ランボードのバリは敢えて残しました。
    というのも、ランボード単体でバリ取りしようとすると、ランボードそのものを破損させてしまいそうでしたので、先に屋根に接着し、強度を保った状態で処理しようと思ったのです。
    実際にやってみると・・・
    バリ取り
    確かに作業はやり易いですが、屋根を傷つけてしまうリスクも・・・。
    今回は無事に成功しましたけど、ここは注意が必要です。
    とりあえず屋根についてはひとまず終了です。


    今まで装着を忘れていた幌アダプターを接着し・・・
    幌アダプター
    前面には手すりを装着しました。
    手すり装着
    今回は手すりも車体色で塗ってしまう予定です。
    先ほど屋根を弄った時に、手すりも削ってしまったので、復元します。
    φ0.2mmの真鍮線を用意して・・・
    こちらは自作で
    曲げて・・・
    曲げて
    切って・・・
    切って
    植えました。
    植える


    今度はパンタグラフを弄ってしまいます。
    キットではGMのPT42が指定されていますが、こんなものを見つけてしまったので、つい・・・
    PT44に改造
    トミックスのPS16をベースに、PT44に改造してしまうというキット。
    枠だけを交換するという超単純なものなのです。

    トミックスのパンタ自体は・・・
    これはPS16
    つくりは良いのですが・・・、パンタ台が歪んだ状態ですね・・・。

    問題は・・・
    問題は取り付け穴の違い
    キットにはGMのパンタを載せることを前提に話が進んでいるということ。
    まぁこんなことでいちいち騒いでも体力の無駄ですから・・・
    ポンチを打って
    ポンチを打って・・・
    開口
    φ0.6mmのドリルで開口。
    後にφ0.8mmで拡張しました。
    これでよし
    元から開いていた穴は塞いでいません。
    ご覧のとおり、目立たないですからね。(いわゆる手抜き)

    それではパンタを組みます。
    組む・・・というよりかは、以下のパーツと差し替えるだけなのですが・・・
    キット全容
    そのために一旦パンタを分解します。
    これが一番難しかった・・・
    これが一番難しかったとこは内緒(・ω・;)

    PT44はPT42と比較して若干小ぶりなパンタでして・・・
    大きさ比較
    枠の長さも若干短くなっています。

    あとは下枠を曲げて組み立てるだけです。
    組んだところ

    真横から見れば、その小ささがなんとなくわかるはず・・・
    とりあえずうまくいった
    ちなみに7600系のパンタの一部に、枕木方向の枠が省略されているものがありますが、ここでもその違いを作り分けました。
    というかそのための枠も一緒に入っていたので・・・。

    クーラーや、そのほか細かいパーツ類も切り出して、塗装直前までもって来ました。
    塗装直前
    今月中には完成させたいところです(・ω・ )
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/07(金) 23:47:27|
    2. クロスポイント・東急7600系
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