赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[10]【永遠の輝き】

    床板の加工を行います。

    集電対応
    GMストアで見つけた集電対応の床板を使用します。
    キット付属の床板を加工して集電対応化させても良いのですが、いろいろ手間がかかるので・・・

    とりあえず車体にはめてみます。
    そのままでははまらない
    幅はぴったりなのですが、少し長いのです。
    なので・・・
    カットして・・・
    干渉する床板の先端を切断します。
    これでよし
    これでぴったりと収まりました。

    このままでは高さが決まらないし、床板が抜け落ちてしまうので、固定するためのツメを作ります。
    用意したのは、そのへんにあったプラ帯の切れ端・・・
    余り物その一
    ちなみにt=0.75mmでした。
    これを横に二つ接着します。
    接着
    これを、幅2.0mmに切りそろえます。
    幅をそろえる
    最後に、長さ4.0mmに切り出して作業完了です。
    もちろんt=0.75mmのプラ帯を幅2.0mm、長さ4.0mmに切り出しても良いのです。
    この方法は、余り物を有効活用するということで・・・。

    続いて、t=0.25mmのプラ片を用意します。
    余り物その二
    えーと、これもそのへんにあった余りのプラ片です。
    偶然にも一辺が4.0mm弱位でしたので、そのままもう一辺が1.0mmくらいの長さになるように切り出します。
    つまり、幅約1.0mm、長さ約4.0mmです。
    ここだけアバウトですねぇ・・・(・ω・;)

    こいつを、先ほどのプラ片に接着します。
    これで完成
    このとき長手方向の一辺に端をそろえて接着します。


    それでは車体にツメを装着します。
    最初は床板のツメが収まる位置を測って車体に罫書いて・・・ってやってみたのですが、車体の天秤梁が障害となって思ったように罫書きが出来なかったのです。
    そこで、次の方法で作業を進めました。

    名づけて 必 技  現 物 合 わ せ w

    まずは、車内側と車外側の床板を組んだ状態で車体にはめます。
    床板装着
    この段階で、高さもなるべく合わせておきます。

    車外側の床板のみを一旦はずします。
    一枚はがす
    すると、車内側の床板だけが残るはずです。

    この状態で、ツメを所定の位置にセットして接着します。
    ツメを接着して・・・
    接着には流し込みタイプのプラ用接着剤を使用しました。
    ここでは瞬着の使用はNGです。
    後で微調整が利かなくなるので・・・。

    再び車外側の床板をはめます。
    高さ調節
    ここで、高さを決めます。
    どこで高さを決めているかは画像を見て察してください・・・

    最後にすべての床板をはずして、ツメを完全に固定すれば作業完了です。
    設置完了

    これで床板の装着に関してはほぼ完成状態です。

    続いて7915Fにも床板を装着するための加工を行います。
    (次の記事で紹介)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/18(土) 23:09:13|
    2. クロスポイント・東急7600系
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