赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[7]【永遠の輝き】

    前回に引き続き、今度は丸灯部分の作業に入りますが・・・
    こう?
    先にライトユニットの搭載方を考えてました。
    加工が必要
    ここでは、GM製「ライトユニットD」をベースに加工を施し使用する予定です。

    瞑想(迷想?)することしばらく、考えがまとまってきましたので作業に移ります。

    まずは、元の導光器の入っていた穴をプラ片で塞いでしまいます。
    塞いで・・・
    続いて車体に標識灯台座とライトユニットケースをはめ、標識灯台座をガイドとしてライトユニットケースに穴を開けます。
    標識灯台座をガイドとして開口
    この穴に、光ファイバーを通す予定です。
    この穴にファイバーを通す予定
    試しに標識灯台座と組んでみます。
    こんな感じで
    概ねイメージ通りの構造が出来上がりました。

    ここでようやく、丸灯部分の導光器設置に入ります。
    φ1.0mmのファイバーを用意します。
    φ1.0mm
    こいつの断面に、φ0.4mmのドリルで穴を掘ります。
    断面を開口
    さらに、φ0.8mmのドリルで拡張します。
    さらに拡張
    この穴に、標識灯パーツ付属のレンズを差し込むわけです。
    これはレンズをはめ込むための措置

    ライトケースに標識灯台座、ファイバーなどのパーツをすべて装着したところ。
    完成状態
    珍しく初っ端から想像通りの形となりました。

    この状態のまま、車体にはめてみます。
    車体にはめたところ
    ライトケースの幅が、車体よりの僅かに大きいため、多少の抵抗はありますが・・・

    これはなかなか・・・?
    車体と標識灯台座との間に隙間が目立ってしまいますが・・・、それでも台座を別パーツとしたことについては意義のあるものと考えます。
    むしろ、一体形成となっていたら、さらに難しい作業となっていたことは容易に想像できます。

    で、一つ気になったことがありまして・・・
    ちょっと出目金状態・・・
    ライトケースが少し飛び出しすぎな感じです。

    そこで一計。
    φ1.5mmのドリルで、標識灯台座の表側からコンマ数ミリほど掘ります。
    φ1.5mmで
    こんな風に・・・
    最後まで貫通させない
    最後まで貫通させず、途中まで掘るのがポイントでしょうか?

    ライトケースを押し込みます。
    パーツの押し込み具合で調整
    ライトケースの飛び出し具合は、ケースを押し込む量で決めます。

    だいぶ良くなりました。
    これでもっと良くなった

    比較として調整前のものを。
    ちょっと出目金状態・・・


    3両分作業しまして・・・
    もうすぐヤマを超えそう
    だいぶ容が見えてきました。

    あとは、導光器となる光ファイバーを、光源に向けて曲げていくだけなのですが、そのファイバーというのが曲がりにくい素材で、熱を加えながらでないと曲がった形を維持してくれません。

    ここさえ何とかなれば、後は床板関係を弄るだけなのですが・・・(・ω・ )
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/09(木) 23:20:30|
    2. クロスポイント・東急7600系
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<二子玉川行き | ホーム | 【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[6]【永遠の輝き】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/556-81352e4a
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)