赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[6]【永遠の輝き】

    今度は車体側の種別灯を弄ります。
    予備なし
    流石にこのままでは標識灯部分との差が大きいので・・・

    とりあえずレンズの中心部にポンチを打って、0.3mmのドリルで開口し、さらに裏側からは0.5mmのドリルで穴を拡張させます。
    レンズ部分はナイフで角型に見えるように開口しまして・・・
    なんとか・・・?
    どうにか開口することには成功した模様。
    残りの2両も同じ手順で作業しまして・・・
    形が不揃いなのは仕様
    大きな失敗もなく、無事に作業は完了しました。
    ただ・・・開口部の形が不揃いなのがアレですが(・ω・ )


    続いてレンズ部分を作ります。
    まずは先ほど作業した種別灯部分から始めます。
    裏側から0.5mmのドリルで貫通直前まで掘ってあるので、0.5mmの光ファイバーを使ってみようと思いました。
    光ファイバー
    なのですが・・・、レンズ部分が0.5mmよりも大きくなるかもしれない部分もあり、加工がめんどくさくなりそうな予感がしましたのと、ここは点灯化はせずレンズのみの再現で充分なので、方針転換しました。

    続いて用意したのは、1.0mm幅に切り出したt=0.4mmの透明プラ板です。
    まずは1mm幅で
    こいつを、携帯電話などで表示されているアンテナマークのような形に加工します。
    もちろん一目盛りは1mm
    加工する・・・といっても、大きさはご覧のとおり。
    もちろん目盛りは1.0mmですよ(´*ω*`)

    これを、車体の表側から挿します。
    表から挿す
    最後まで挿入したところ。
    このように・・って良く分からんな・・・
    この角度では分かり難いですね・・・。
    レンズは入ったことで、不揃いな角穴はだいぶ目立たなくなりました。


    今度は尾灯部分のレンズを作ります。
    ここは点灯化対象なので、φ1.0mmの光ファイバーを加工して再現します。
    1マス5mm
    ファイバーの先端部分を角型に形成しただけです。
    棒ヤスリで作業したのですが、意外とサクサクと削れていくのですね。

    これを、裏側から挿します。
    裏から挿す
    標識灯パーツの尾灯部分を、あらかじめφ1.0mmのドリルで掘っていたのも、この方法を成立させるためのものでした。
    ところで、ファイバーの長さが短すぎる気がしますが、ここは中間封じ込めの部分なので、光らせることは考えていません。

    もちろん点灯対象の部分は・・・
    導光材も兼ねる
    こんな風にファイバを長めにしてありますよ。

    とりあえず角灯レンズの製作は一通り終わりました。
    無事にクリア
    丸灯部分は次回に持ち越しです・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/04(土) 23:18:46|
    2. クロスポイント・東急7600系
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