赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[16]【珍車】

    引き続き配管作業です。

    とりあえず先端部分を曲げて・・・
    とりあえず曲げて・・・
    屋根に乗せて次の曲げ位置を定めます。
    合わせて・・・

    これの繰り返しなのですが、曲げ加工はなるべく一発で決めたいところです。
    2~3回程度の曲げ直しならあまり影響ないと思うのですが、度が過ぎるとこのように・・・
    何度も曲げると折損する・・・
    折れます。
    最初のうちならともかく、終盤でこうなると泣けます(´;ω;`)

    作業中は必死な状態なので、この辺画像はありません・・・。

    苦労しながらも、無事に必要分の配管を用意できました。
    とりあえず形には・・・・

    こいつを屋根に留めます。
    前回は細い銅線を屋根にあけた穴に差し込み、それを捻って配管止めとしましたが、今回は先に銅線を加工し、それを屋根に差し込む方法を採りました。

    まず、適当な長さの銅線を用意します。
    このくらいの長さを用意

    両端を合わせて輪にします。
    輪にして・・・

    輪の一番上を後ろに倒すように曲げます。
    後ろへ折り返す
    このように「双葉のような」状態になればOKです。

    これを屋根の穴に植えます。
    屋根に植える

    これを繰り返して、必要量を植えます。
    双葉増殖
    この段階では、妻面には双葉を植えていません。

    ちなみに、これは線材を2本同時に留める場合の方法です。
    線材1本なら、単純な輪を作って植えるだけですし、線材3本を同時に留めるときは、さらに輪を増やす必要があります。

    続いて輪の中に線材を通します。
    まずは比較的長い2本を輪の中に通します。
    まずは長いやつから
    この段階で輪がすべて埋まった個所は、その銅線を締めて仮止めとします。
    仮止め

    続いてパンタと避雷器を結ぶ線材を輪に通して・・・
    微妙な長さのやつも・・・
    仮止めします。

    残りの一番短い線材も輪に通しますが・・・
    短いやつも・・・
    この段階が一番カオスな状態です(・ω・ )
    仮止め
    無事にすべての線材を仮止めできました・・・。

    その状態で、妻面に配管止めを追加します。
    車体と線材との間に銅線を潜らせます。
    まずは線材の下に通す

    その両端を曲げ、2本の線材との間を通して車体の穴へ挿入します。
    両端を穴へ挿す

    そのまま締めます。
    締める


    屋根、妻面すべての銅線を植えた後の屋根の裏側は・・・
    こちらもカオスな状態
    ちょっと分かりにくいですが、実際にはかなりカオスな状態です。

    このあと一組ずつ銅線を引っ張り線材をしっかりと固定し、その状態で車体裏側から瞬着を落として銅線を固定します。
    その後余りを切断し、完成です。

    とりあえず一両分完成です。
    できた(・∀・)

    問題は・・・
    それでも半分しか・・・
    それでもまだ全体の半分しか終わっていないこと。
    7715号車(パンタつき制御電動車)は、パンタから妻面までの長さがある分、配管止めの数も大幅に増えます故、多少時間がかかりそうです・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/19(金) 22:58:15|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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