赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[15]【珍車】

    配管作業に向けての最終調整です。

    まずは、妻面の幌枠上部にある水切りの幅を詰めます。
    右側が加工後の状態
    そのままでは線材が浮いてしまうので、被ってしまう部分のみを無くします。

    パンタグラフも加工しまして・・・
    避雷器つき
    パンタ台脇の避雷器を切り落とします。
    カット
    こんな感じ。
    このとき初めて知ったのですが、避雷器台座に突起があって、そこに避雷器本体が差し込まれていたのですね・・・。

    その「突起」の部分だけを切り出して、避雷器本体に接着します。
    取り付け足を接着
    これで、本体側に取付け足を準備したということです。

    ヒューズボックスには、線材を挿入するための穴を開けておきます。
    線材挿入のために穴あけ


    これで準備は整いました。
    ここから先は全くの未知の領域でもある配管作業に入ります。
    配管作業をするにはどうするか、どうやって線材を固定するのか、などなど・・・、よく分かっていないところも多く、不安材料が盛り沢山です・・・(・ω・`)

    頭で悩んでいても進まないので、とりあえず線材の先端部分を「それっぽく」曲げることから始めました。
    とりあえず曲げてみる
    それから前後位置を決め、さらに線材を曲げます。
    こう?
    とりあえず太いのが一本形になりました。

    これの屋根側の先端は、一段細くなってヒューズボックスに接続されています。
    そこで、無謀にも線材の断面にドリルを当てて開口し、そこで細い線材を差し込むような方法を採ってみました。
    無謀にも断面に開口・・・
    実際には皿彫り状態ですが・・・まぁできない訳ではないことは分かりました・・・。
    ここに、細い線材を瞬着で固定します。
    瞬着で固定
    接続面が瞬着で少し膨らみますが、実車もテープのようなものが巻かれて太くなっていますので「そこまで忠実に再現したw」と言い訳しておきます。

    先端にヒューズボックスを挿し、仮載せ。
    ぐにゅっと
    細い線材はφ0.2mmの真鍮線なのですが、意外と弾力があり、接続部分を押さえながらでないと曲げ加工ができなかったです・・・。

    同じ要領で、残りも作業してしまいます。
    同じ要領で・・・

    線材を固定するために、こんなものを用意していました。
    太さ0.12mm
    φ0.12mmの銅線です。
    これを輪の形にして屋根に開口した穴に挿します。
    これが一番手間がかかった・・・
    実際は、銅線の両端を穴に挿し、輪の部分を捻ってこの形にしました。

    この輪の中に線材を通し、銅線を裏側から引っ張って輪を縮めて固定します。
    固定
    あら、意外とすっきりとできたではありませんか(・∀・)

    さらに、銅線も瞬着で固定します。
    瞬着も使って・・・
    余った銅線は切断します。

    とりあえず片側だけ完成。
    この立体感がなんとも(・∀・)
    これだけですが、精根尽きてしまい、今日の作業は終了です・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/14(日) 23:30:53|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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