赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[13]【珍車】

    ついさっきまでまったく気づかなかったのですが、プロフィールが「入社2年目」のままだった件orz
    速攻で修正しました・・・。

    引き続き7915Fです。
    残すは配管だけ・・・と思ったら、ヒューズボックス台座と避雷器台座を作るのを忘れていました・・・。
    なので、偶然近くにあったt=0.25mmとt=0.13mmのプラ片で簡単に作ってしまいます。

    0.25mm厚のプラ片は1.5mm×2.0mmに、0.13mm厚のプラ片は1.5mm四方に切り出します。
    小さい・・・
    この2種類のプラ片を、「それっぽく」接着します。
    とにかく小さい・・・
    かなり小さいですので扱いにくいです・・・。

    側面から見えたヒューズボックスの位置を屋根に卦書きます。
    位置決め中
    さらに、台座の取り付け位置を卦書きます。
    卦書いて・・・
    そうしたら、台座を屋根に接着します。
    接着
    それっぽく見えればそれで良いのです。

    台座がしっかりと接着されたら、取り付け穴を開けます。
    穴の大きさは、ヒューズボックスが1.0mm、避雷器が0.8mmです。
    取り付け穴開口
    中心にポンチを打って、φ0.5mm→φ0.8mm→φ0.9mm→φ1.0mmの順にドリルで開口しました。
    いきなりφ1.0mmで開口しようとしたら、台座が変形してしまったので・・・

    これで屋上のディテール工作は一通り終わりました。

    続いて配管を這わせるのですが、先に大雑把な図を起こしておきました。
    行き先不明が1ヶ所
    これで、配管の末端がどの屋上機器と接続されるかを明確にできたのですが、1ヶ所だけ行き先不明の配管がありました・・・。
    とりあえずパンタ台の下に潜りこませてしまいます。

    また、配管止めの数と位置をマークしておきます。
    配管止めの数も数えてます
    以前に戸越銀座駅近くで撮った資料を参考に、位置を決めていきます。
    資料を見た限り、配管止めは必ずしも等間隔で配置されているわけではないらしいです。

    配管止めの位置をマークした段階で、今日の作業は終了です。


    少しずつ賑わってゆく屋上
    少しずつですが、屋上が賑やかになってきました。
    ヒューズボックスは鉄コレ付属のものを使用します。
    この段階ではかなり浮いていますが、最後まで押し込んでいないだけです。
    抜くときに台座を壊してしまってはまた手間がかかるので・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/07(日) 22:16:09|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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