赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[4]【永遠の輝き】

    PC起動不能となり、半年前の悪夢を思い出させてくれましたが・・・

    気分転換に、7600系を弄ります。
    この前実車を観察したときに気付いたのですが、中間封じ込めの先頭車の元乗務員室扉部分の手摺りが無く、あっさりとしていることが分かったのです。
    模型では・・・
    あくまで7200系がモデルなので
    ちゃんと手摺りが再現されています。

    なので、こいつを取っ払ってしまいます。
    まず、ドアノブを除去。
    取っては不要
    続いて下部の手摺りを削ぎ落とします。
    まず、ドア枠と手摺りとの境に筋を入れ・・・
    分離
    ナイフで削ぎ落とします。
    撤去

    撤去完了。
    完了

    と、この部分は非常に簡単です。

    問題は、上部の手摺り。
    さて、どうするべ
    窓枠と手摺りが被っています。
    窓枠を残しつつ、手摺りのみを撤去しなくてはいけませんが、先程の方法では窓枠が犠牲となってしまう虞があります。

    で、どうしたのかというと・・・
    ここまでは今まで通り
    先程と同じく、ドア枠と手摺りとの間に筋を入れ・・・
    まずは窓枠に合わせる
    窓枠の高さに合わせるように、手摺りモールドを削ぎます。
    今度は、窓枠と手摺りとの間に筋を入れまして・・・
    この筋の入れ方がミソ
    残りの手摺りモールドを削ぎます。
    まぁあまり削げないですけど
    まぁ、スペースが極小ですので、削ぐというよりも突き刺す感じになってしまうのですが。
    で、ここでペンスクレーパーを使って・・・
    刃物でなくても削ぐことは可能
    スクレーパーを縦にしてその厚さで残りのモールドを削ぎ落とします。

    できました。
    生き残った窓枠

    全ての手摺りを削ぎ取ったところ。
    とりあえず完了

    あとはサフを吹いたとき、どの程度「荒」が出てしまうかが気になりますが・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/23(土) 01:05:56|
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