赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[8]【珍車】

    今日も7915Fです。
    クロポの7600系は大部分のディテールが出来上がっているのに対し、7915Fは鉄コレベース且つ実車が特殊なので・・・。


    続けます。
    ポリパテを削って屋根の形に合わせていきます。
    この状態から・・・
    この状態からスタートです。

    #100のペーパーで形を整えていきます。
    削って・・・
    前面側はパテが必要以上に盛り付けられていますので、リューターで荒削りの上、ペーパーで整えました。

    ・・・ちょっと削りすぎてしまったので、光硬化パテを重ね盛りして・・・
    削りすぎた・・・
    慎重に削っていきます。
    これなら・・・?
    今度は大丈夫そうです。
    大丈夫っぽい
    とりあえずこれで良しとしましょう。
    これでよし
    ね?


    ここで、「その繊細さから破損させることを恐れて装着を後回しにしていた」アンチクライマーを取り付けました。
    ちょっと大きく見える・・・
    いいえ、単純に装着することを忘れていただけですがorz
    カギ括弧内の文言は単なる言い訳ですw

    この飛び出しは正常らしい
    装着すると、こんな風に一段出っ張った状態となります。
    どうやらこれで正常な取り付け状態のようです。

    アンチクライマーをしっかりと接着させるために、ここで一旦作業停止。
    約2時間ほど間を空けて作業を再開します。

    続いてランボードの設置に入ります。
    ランボード自体は、7000系キット付属のものを使ってみます。
    今回はこいつを使用

    切り出しますが・・・
    ぶつぶつ
    表面にぶつぶつとした「荒れ」がありますので・・・
    滑らかに
    ペーパーで均しておきます。

    ランボードの長さを検討します。
    長さの検討
    検討・・・というか、ちょうど実車を真横から撮影した資料がありますのでそれを参考にします。
    ランボードの長さは「車端の窓ガラス中央から、反対側の車端の窓ガラス中央」までと確認できました。
    長さを計算すると、105.1mmほどでしたので・・・
    105.1mmでカット
    その長さに合わせてカットします。

    さて、ランボードの長さは分かりましたが、屋上にはいったいどのくらいの位置に配置されているのかが不明なのです・・・。
    そこで、実車画像を見てみることに。
    @蒲田駅
    ここで、もっと衝撃的なことに気づきまして・・・
    この角度で見た限り、ランボードの手前側にもう一つ出っ張りがあるではありませんか・・・。
    雨どいは幕板上辺にあるし、これは一体・・・
    別の7700系の画像を見てみまして・・・
    @蒲田駅

    拡大
    これら以外の画像を見ると、この出っ張りは雨どいのようです・・・。
    さらに良く見ると、断面は三角形をしています。
    手持ちのプラ材ではちょっと加工し難いです。
    ここは、断面が三角形のプラ材を入手するまでそのままにしておきます。

    話をランボードに戻しまして、最終的にはこんな風に・・・
    8インチモニター有効活用中
    先月末に購入した8インチのモニターを有効活用しつつ、屋上にランボードを仮止めしながら、もっとも「らしく」見える位置を探しました。

    位置が決まったら、ノギスで寸法を控えて・・・
    こうやって・・・
    屋根に罫書いていきます。

    ひとまず3両分罫書いたところ。
    3両分罫書いて・・・

    罫書線を目標にランボードを接着しますが、この段階ではがっちりと接着せず、ランボード両端に極少量のプラ用接着剤を塗布して「仮止め」の状態にしました。
    どうも、ランボードを載せたあたりから違和感を感じるので・・・
    搭載予定のクーラーと・・・あれ?
    試しに搭載予定の9000系のクーラーを置いてみましたが、車体の肩~ランボード~クーラーとの間が狭く感じます。

    とりあえず3両ともランボードを載せましたが・・・
    なんか違う・・・
    やっぱり何かが違う・・・。

    正面から
    う~ん・・・
    何なんだろ・・・

    実車画像と比較してみると・・・
    @蒲田駅より望遠で

    なんとなく分かった気がします。

    改めて模型
    あ~・・・
    定規が簡単に屋上に載ってしまいます。
    ひっくり返すと、もっと分かりやすくて・・・
    そういうことね
    左右どちらにも転がりません。
    屋根の頂点よりもランボードのほうが高いということですね。

    要は、ラ ン ボ ー ド そ の も の が 大 き いようです。

    これはちょっと誤算でしたが、今思えばランボードを屋根に完全に接着しなくて良かったと心から思っていますε=(・ω・`)

    ランボードの上辺を薄くするだけでも効果がありそうなのですが・・・
    それともプラ材でランボードそのものを作り直してしまおうか・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/09(土) 23:33:47|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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