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    赤帯模型車輌製造

    引っ越しました

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[7]【珍車】

    ちょっと間が開いてしまいましたが・・・

    今回は屋根を加工していきます。
    屋根
    この状態からスタートです。
    まず、実車は冷房装置が搭載されているので、ベンチレーターは不要。
    パンタグラフやそれに付帯する装置やモールドの類も、実車とは全く異なる位置にあるため、不要。

    なので、まずは屋上機器類をすべて外してしまいます。
    全て引っこ抜いた状態

    手すりのモールドも削いでおきます。
    削いで・・・

    不要なモールドをリューターで荒削りします。
    削って・・・
    削った状態。
    削った後
    流石にこのままでは見れたものではありませんので・・・
    整える
    #100のペーパーで整えます。
    この状態でも表面は荒れていますが、余計な凹凸の類はほぼなくなっています。

    とりあえずこの状態で終了
    ちなみにこの#100のペーパですが、100均の「紙やすりセット」なるモノに含まれていたものです。
    日曜大工店に行けば、#30とか、とても模型では使えそうに無い紙やすりが販売されていたのを見た覚えがあります・・・。

    続いて、屋上機器の取り付け穴を埋めます。
    埋めて・・・
    光硬化パテを使用しています。
    こういう丸穴を埋めるには、ランナーを火で炙って伸ばしたものの、楔状になった部分を押し込むのが手っ取り早いのでしょうが、ウチの工場には炎を扱う器具が存在しないため、パテを使用する工法を用いています。
    東急ハンズでアルコールランプでも買ってみようかなとも思っているのですが・・・

    パテが硬化したら、裏から瞬着を流して補強します。
    とりあえずこの状態で終了
    これは、パテのみが穴から抜けてしまうのを防ぐためです。

    屋根表面に余ったパテをペーパーで削って平滑に仕上げます。
    (画像が無いのは仕様です。いいえ、撮り忘れただけですorz

    ここで、屋根を車体に載せて接着してしまいました。
    載せた状態
    理由は、塗装後に屋根を載せたとしても、塗り分け線が異なってしまうからです。
    なので、屋根を後付する理由がなくなったので、この段階で作業してしまいました。

    屋根と車体との間には隙間がありますので埋めてしまいますが、先にその部分をリューターで削って溝を掘っておきます。
    溝を掘って
    こうすることで、パテの接触面積を増やし、剥がれを防ごうと考えたわけです。

    隙間にパテを充填しますが、ここではポリパテを使用します。
    そう思って、ポリパテの入った瓶のふたを開けたところ・・・
    なんかキモい・・・
    なんか・・・ちょっとグロいんですけど・・・
    中途半端に固まっていて、しかもベタついてるし・・・

    「その部分」は使えなさそうでしたので処分し、正常な部分を使ってパテを盛ります。
    パテ盛り付け
    特に、先頭部の隙間が大きいので、これをいかにしてきれいに埋めるかがカギとなりそうです。

    パテの硬化待ちも兼ねて、今日は作業終了です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/08(金) 23:59:34|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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