赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:9:落成]【青帯電車】

    3000形に続いて1000形も仕上げてしまいます。

    作業自体は昨日行いましたが、作業終了時間が日付を超える直前であり、なおかつ今日は日勤で朝早く起きなくてはいけなかったので、本日記事アップとなります。

    まずはガラスの取り付けから。
    透明プラ帯を窓のサイズに合わせて切り出しておきまして・・・
    板キットではお馴染みのアレ
    エナメル溶剤で溶かしたゴム系接着剤で、車体に貼ります。
    戸袋窓部分は青いガラスを

    前面は、はめ込み式のガラスパーツが用意されていますので、それを使用します。
    種別と行先表示のステッカーを貼り、仮組みしてみます。
    これではみっともない・・・
    向かって右側の部分が抜けてしまうので、このままでは見栄えがよくありません・・・。
    そこで・・・
    余りものを使用
    そこら辺にあったプラ帯を切り出して・・・
    断面も黒く・・・
    油性マジックで黒く塗ります。
    念のために一部の断面も黒く塗っておきます。
    さらに・・・
    爪楊枝で塗布
    端から1/4ほどをグレーで塗り、乾燥させます。

    その間に、車体にはステッカー貼ってディテールアップします。
    ドア部分のマークは省略
    と言っても、号車表記、優先席マーク2種類の、合計3種の表記類を貼っただけですが・・・。

    ステッカーを貼り終えた頃にはマジックのインクも完全に乾いていましたので、前面ガラスに貼ります。
    ゴム系を使用

    そして接着剤の乾燥を待つ間に、屋根にアンテナ類を装着します。
    微妙に忘れていた

    それでは前面ガラスパーツを車体に接着します。

    実は、ガラスパーツと車体との間で段差が出来ているのです。
    ツライチとは言えない・・・
    実車は車体とガラス面はほぼツライチなのです。
    そこで、まずは片側をツライチの状態で接着固定しまして・・・
    まずは右側を
    完全に固着したら、反対側も接着します。
    次に反対側
    瞬間接着剤を使って、少々強引に接着してしまいます。
    最後に、上辺を接着します。
    今度は上辺を・・・
    クリップで無理矢理止めるあたり、かなり無理矢理な荒療治ですが・・・
    とりあえず接着完了
    とりあえず「ほぼ」ツライチの状態で接着することが出来ました。
    その代わり、左右のガラスと貫通扉との間のピラーが若干盛り上がる現象が発生してしまいましたが・・・、そんなに目立たないのでスルーします。

    ガラスパーツを固定する接着剤が乾くまでの間で、同時に床下関係の工作も平行して行いました。
    T車に関しては、床板に台車と床下パーツを装着し、先頭車にはさらにボディマウントカプラーとスカートを装着します。
    基本的にはゴム系を使用
    基本的にはゴム系接着剤を使用しています。

    動力車ですが、まずはカプラーポケットにスペーサー(薄)を挿入して、台車に取り付けます。
    スペーサーとはこれのこと
    床下パーツは、パーツの台座部分をレザーソーで切断して・・・
    間違っても機器に傷をつけないように・・・
    限りなく薄く仕上げます。
    限りなく薄く・・・でもない
    限りなく・・・と言わずともこのくらいならあまり目立たないと思いますが、いかがでしょう・・・?

    今回の床下パーツですが、元々奥行きの薄いものですので、鉄コレ動力にもぴったりと収まりました。
    狙ったようにぴったり


    そして最後にして最大の難関、手すりの取り付けの時間がやってまいりました・・・。
    まずは、所定の位置にドリルで穴を開けておきます。
    あれ?余計なところにも穴が・・・
    何故か余計なところにも穴が開いていますが・・・

    この穴に、キット付属のエッチング製の手すりを差し込むわけです。
    キット付属の手すり
    作業自体は単純ですが、なんせ対象物がめちゃくちゃ小さく、しかも予備が無いため激しく神経を使います・・・

    実は2回ほど手すりをふっ飛ばしてしまい、そのたびに探し回り、そこで無駄な時間を費やし、精神的にも疲れてしまいまして・・・
    小さすぎ・・・
    こんなに小さなパーツを扱ったのは初めてかもです・・・。
    それでも必死になること1時間以上・・・
    (・∀・)
    ようやく全てのパーツを装着することができましたε=(・ω・`)

    ・活躍した工具たち
    活躍した工具
    ハセガワのエッチング用プライヤーと、タミヤの精密ピンセット。
    プライヤーは、大きさの割には非常に使い勝手が良く、重宝しました。


    最後に、車体と床板を合体すれば・・・
    小田急1000形
    小田急1000形1051F 完 成 (`・ω・´)

    ●前面アップ
    ちょっとだけ精密な感じに
    手すりとワイパーが精密感を演出しています。よね・・・?

    ●併結
    3000形との連結イメージ
    先に完成した3000形との併結の様子。

    ●納車待ち
    横並び
    編成を組む前の、工場内部をイメージ。


    収納には、当初はCASCOの車両ケース(12両収容)を用意したのですが・・・
    入らない・・・
    20m級の車両が入らないことが発覚。
    とりあえずマイクロの車両ケースを使用します。
    もちろん理由があって12両用のケースを使用
    なぜ12両用かというと・・・理由はそのうち分かりますw



    ということで、青帯電車シリーズは一旦終了とします。


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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/10(金) 22:29:47|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:1
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    コメント

    箱が12両の理由

    テクノインスペクター?
    1. 2009/04/10(金) 22:49:10 |
    2. URL |
    3. 猫 #-
    4. [ 編集]

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