赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:21]【青帯電車】

    床下機器を塗装する前に、レジンウォッシュに漬けて離型剤を落とします。
    今回は3~4時間ほど漬け込みました。
    というか、「明け」で帰宅~漬け込み開始~昼食~塗料買出し・・・となればそのくらいの時間は経ってしまいますがな(´・ω・`)

    で、パーツをサルベージしたところ・・・
    ふにゃふにゃ
    エバグリのプラ材で作った機器台座が柔らかくなっています・・・。
    3~4時間程度でも、レジンウォッシュはプラ材に浸透してしまうようです。
    ただし、これは引き上げた直後の話であって、レジンウォッシュが完全に蒸発すると、元の硬さに戻ります。
    それまでは注意して扱わなければいけませんね。


    ここまで来て、スカートパーツにボディマウントTNカプラー組み込み対応化加工を行っていないことを思い出し、サクッと作業してしまいます。
    とりあえず床板にカプラーを取り付け、スカートパーツを乗っけてみます。
    なるほど・・・
    そして、外から見てカプラーと干渉している個所を探し、その部分を除去します。
    違い、分かります?
    こんな感じになりました。


    動力車に搭載する床下パーツにも加工の必要が出ましたので、塗装前に作業します。
    そのままでは入らない
    鉄コレ動力は、動力中央下部に大きな出っ張りがあります。
    これが、床下パーツと干渉するので、床下パーツの奥行きを若干薄くしてそろえることで対処します。
    左が加工後の状態
    左側が奥行きをそろえた状態です。
    そのためフィルタリアクトルは厚さが半分くらいになってしまいました・・・。

    この作業に時間がかかってしまい、塗装作業は次回に持ち越しとなりました。




    冒頭でも触れたように、塗料の買出しに出かけまして・・・
    6種類
    ピンときた色を数色買ってきました。

    一番奥から
    GM・ダークグレー、同・ねずみ色1号、同・灰色9号(←これらは手持ちのモノ)
    タミヤ・ジャーマングレイ(墨入れ用)、クレオス・RLM66ブラックグレー、同・グレーFS36118、同・ニュートラルグレー、同・グレーFS36270、同・明灰白色、同・ライトグレーFS36495(今回購入したモノ)

    今のところ、床下機器・台車は一番右の「ライトグレーFS36495」を、スカートはその一つ隣の「明灰白色1」を使ってみようかと考えています。
    とりあえずこのくらい揃えておけば何とかなるでしょう・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/02(木) 22:44:57|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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