赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:17]【青帯電車】

    前回に引き続き、機器箱の再配置をします。

    まずこれ↓が元の状態。
    5000系の機器箱
    ちなみに元は、東急5000系の機器箱です。

    余計な部分やバリなどを切り落とし、整形します。
    最低限これでも良い
    表から見る分に関しては問題無いようですが・・・
    どうせ見えない場所ですが・・・
    裏はポリパテ盛りっぱなしの状態です・・・。
    反対側からこれが見えてしまうのはちょっとアレなんで、こちらもヤスリで整形します。
    これでよし
    これで反対側から見えても多少はマシです。

    複数の機器箱の中から一つだけを取り出すには・・・
    歯の薄さゆえに曲がりやすい・・・
    エッチングのこを使って切り出します。
    もっとも、必要な機器箱以外が不要な時は、カッターなりレザーソーなりで大胆に切り出しても問題ありませんが・・・。

    逆に、複数の機器箱から一つの機器箱を作るには・・・
    ただくっ付けるだけ
    必要な機器箱を用意し、接着面を整えて・・・
    合体
    瞬間接着剤で貼り合せます。

    これをくり返し、必要な機器類を切り出します。

    切り出した機器類は、先に作っておいた土台に接着します。
    まず、キットの床板を車体にはめ、さらに土台を床板にはめます。
    白いのが新たな床下機器の土台
    この状態で、資料と見比べながら機器箱を配置します。
    その途中

    全ての機器を配置したところ。
    これでキット付属よりかは・・・

    資料と比較すると・・・
    あくまでも雰囲気重視
    まぁ・・・、あくまでも雰囲気重視ですので、機器箱の大きさや多少の位置の違いはスルーします。


    残りの3両分も再配置が完了し、最後に一ヶ所だけ気になったものを修正します。
    上が再配置したもの、下がオリジナル
    エアタンク左側に少し空白があります。
    ここ、最初は無視しようと思ったのですが、無視するにはスペースが大きかったので・・・

    追加で機器を複製して、該当個所に接着しました。
    これで満足


    これでようやく・・・、3000形の床下機器は全て完成しましたε=(・ω・`)
    後は、塗装して床板に取り付けるだけです。


    続いて、1000形の床下も弄ります。
    記事アップまで暫しお待ちを・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/19(木) 00:01:02|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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