赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:14]【青帯電車】

    まずは、実験の結果から。
    フタが・・・
    なんか・・・フタが変形しているのですけど・・・。
    不安になりながら、漬けていたブツを引き揚げました。
    一応形は保っている
    見かけ上の変化は殆どありませんでしたε=(・ω・`)

    ただし、エバグリの白プラ帯に関しては、なんとなく柔らかくなっている感じです。
    軽く曲げてみると、そのままの形が保持されましたので・・・。

    【結果】
    泊まり一回分+α程度の漬け込みなら、大きな問題は無い。
    ただし、レジンウォッシュがプラに浸透しているのは確かなので、極端に長く漬け込むのは宜しくないかと。
    容器のフタが変形していたのも・・・
    蒸発したレジンウォッシュがフタに吸収される→その分体積が増える→変形
    ではないかと。


    実験終了後は、ようやく完成したゴム型とレジンを使ってひたすら床下機器を複製します。

    全て鯛焼き方式
    型の片側(場合によって両側)にレジンを流して・・・
    硬化するまで待つべし
    もう片方の型を載せる。
    そしてこのままレジンが硬化するのを待ちます。
    時間にして、おおよそ15分~20分くらいです。

    完全に硬化する前に型から複製物を取り出そうとすると・・・
    ラリッた状態にw
    こんな風に、曲がります。
    硬化途中のレジンはまるで粘土のように柔らかいのです。


    レジン2液を混合→型に流して→もう片方の型を載せて→硬化するまで放置→取り出し
    これをひたすら続けます・・・
    こっちも忘れずに
    硬化を待つ間に、エバグリのプラ帯で機器台座を作ったり、次に必要な機器を探すなりします。

    6両分揃ったところ。
    ようやく型取りから開放される・・・
    これからさらに、必要な機器を再配置し、塗装します。

    ようやく作業ペースの回復が見えてきました・・・

    でも今日はここで時間切れです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/09(月) 23:32:44|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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