赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:13]【青帯電車】

    昨日の続きです。
    ここからスタート
    ポリパテが硬化しましたので、機器の形をヤスリやナイフを用いて整えます。
    あまり深くは追求しない
    機器の奥行きに関しては、既存の床下パーツと同程度に留めます。


    ここで、床板を用意します。
    これは寸法確認用
    これに合わせて、新たに床下パーツの台座を作ります。

    床下パーツの台座と、それが収まる部分を採寸しましたところ・・・
    長さ:60mm
    幅:3.8mm
    厚さ:1.5mm
    こうなりましたので・・・
    エバークリーン材
    厚さ0.75mmのプラ帯を、長さ60mmに切り出し、さらに幅を3.8mmとなるように切り詰めました。

    ここで、幅を切り詰めて不要となったプラ帯を、3.8mmの長さに切り出しまして・・・
    再利用
    このように接着しました。
    まさに「下駄を履かせた」状態
    こうすることで、プラ材を節約しつつ、必要なプラ厚を確保しました。
    実は3両分の床下機器台座を作るのに、エバグリのプラ帯1本を全て使ってしまうので・・・。

    試しに床板にはめ込んでみました。
    まずまず
    ほぼ狙ったとおりの出来です(・∀・)


    ところが、その台座を3つ作ったところで、何故か急に集中力が切れてしまいました(´・ω・`)
    それなので・・・
    何故・・・
    こんな中途半端な状態で、作業が中断している状態です・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/04(水) 22:36:33|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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