赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:12]【青帯電車】  

    予定では2月末には既に完成しているハズでしたが・・・

    今日も・・・シリコーンゴムで型取りの作業を行いました・・・。
    もうやることは以前と同じですので省略。

    今回は別の作業も行いましたので、そっちをネタにします。

    まずはこれを見てください。
    このままでは後が大変
    何の変哲も無い床下パーツの複製物です。
    これから、機器箱一つの単位でパーツを弄っていくのですが、このように複数の箱が並んでいる場所では、それらをまとめて一つの塊としてパーツが作られています。
    つまり、そのまま箱単位でばらしてしまうと、場所によっては箱の側面が無い状態となってしまう訳ですね。
    以前、先に箱単位でばらしてしまって、後で苦労した覚えがあります・・・。

    そこで今回は、先に床下パーツに「裏打ち」を行って、その後にばらしていきます。
    裏打ちにはポリエステルパテを使用します。

    いきなりですが、問題発生。
    開かない・・・
    キャップが開きません・・・。
    それどころか、チューブが捩れてしまっています・・・。
    何度かねじったり戻したりしているうちに、ついに・・・
    (゚д゚)
    チューブが破損してしまいました_∣ ̄∣ (((○
    こんなに残ってるのに・・・
    まだこんなにたくさん残っているのに・・・。

    このまま処分するのはもったいないので・・・
    すごく・・・大きいです・・・。
    適当なサイズの空き瓶に詰め替えてしまいました。
    これで一層、使い難さUPですw

    寄り道してしまいましたが・・・、複製したパーツにパテを詰めます。
    散らばってる・・・
    パテが硬化した後、次の作業に入ります。

    今回は、以下のパーツを組み合わせて新たな機器を生み出します。
    インバーター装置になる予定
    これを切ったり貼ったりして、インバーター装置(のようなもの)をでっち上げます。

    隣同士繋がった機器の分離には、これ↓を使ってみました。
    とにかく薄い
    一般に「エッチングのこ」と呼ばれるモノです。
    この中の一つを切り出して、こんな風に・・・
    見た目はよさげ
    デザインナイフの柄に装着して使用しました。

    早速切ってみます。
    これはすごい・・・
    切り口がすごく狭いです。
    切断面に関しては・・・
    きれいな断面
    とてもきれいです。
    見てのとおり、あらかじめパテで裏打ちを行ったことで、切断面がそのまま機器の側面としての役割を果たします。

    機器箱の分離が終わりましたら、それぞれの機器の側面を先に整えてから、瞬間接着剤で機器同士を接着します。
    とりあえず接着
    それから、残りの面を整えます。
    あとは仕上げるだけ
    そうすることで、作業の省力化を狙ってみました。

    こうしてみると、機器の厚さが異なっている個所がありますので、さらにポリパテを盛って・・・
    裏側なので、省略しても良いのですけどね・・・
    裏から見てもそれぞれの機器が一体に見えるようにしました。
    パテが硬化次第、整形して完成ですが、今日はここで時間切れです。

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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/03(火) 22:56:34|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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