赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:11]【青帯電車】

    シリコーンゴムを買ってきましたので、作業再開です。

    当初は同じパーツを再度複製するつもりでしたが、前回1000形の床下パーツを眺めていたら、そちらにも似たような部位があることがわかりました。
    ただし、大きさはどちらも正確ではない
    求めているのは、横向きに設置されたエアタンクです。
    似たような・・・と言いましたが、大きさに関しては全く異なります。
    実際どちらが正しい大きさなのか調べてみましたが、手前の1000形付属のパーツ(黒形成)では小さめ、奥のバルク(灰形成)では大きめであることが分かりました。

    つまり・・・

    ど っ ち も 正 し く な い じ ゃ ん w

    考えました。
    バルクの方は、小田急車以外の車両向けに作られたはず。
    対して1000形付属のはこの車両のために新規で作られたもの。
    また、シリコーンゴムで型を作る時の手間と、その型にレジンを流した時に、どちらがより簡単に作業できるかも考慮したところ、1000形のパーツを複製したほうが良いのでは?と結論付けました。

    そういうことで、パーツの半分を粘土に埋めて、周囲を枠で囲います。
    ここまでは順調
    枠と下敷き代わりのアルミ板との間に若干隙間がありますが、まぁ大丈夫だろうと・・・

    新しいシリコーンゴムの容器を開封して・・・
    それでも腹八分目ですか
    小さい容器にゴムを取り分け、硬化剤を投入、攪拌します。
    以前のよりも柔らかい感じ
    新品だからなのか、以前の使いかけのものよりもかなり柔らかい感じです。

    あとは、枠の中にゴムを投入し、硬化するまで放置します。


    ゴムを投入してしばらくすると・・・、枠と下敷きとの間からゴムがはみ出てくるではありませんか(゚д゚)
    今までそんなこと無かったのに・・・と思ったのですが、シリコーンゴムが今までよりも柔らかいので、少しの隙間からも流れてしまうのでしょう。
    とりあえず・・・
    目張り・・・のつもり
    この時ゴムが流れていた箇所にシリコーンブロックを置いて目張りのつもりとしました・・・。


    で、ゴムを流してから一時間を過ぎた頃に、ふと作業机を見たところ・・・
    ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
    えーと・・・特に説明は不要かと・・・(・ω・`)

    ここで慌ててティッシュなどで拭き取ろうとしても、逆に手間がかかるしゴムの無駄になりますので、そのまま硬化するまで放置します・・・。
    さらに時間が経って・・・
    拡大してるw
    さらにゴムが流出していましたが、この頃になるとゴムは硬化し始めている状態です。
    当然、枠の中のゴムの量が減ってしまいましたので、ゴムを追加投入しておきました。
    とりあえず硬化するまで待つべし・・・
    あとは、ひたすら待ちます。

    この待ち時間の間に、別の作業を行いたかったのですが、画像を見てのとおり、下手に下敷きを動かすわけにもいかないので、今回はここで作業終了とします。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/28(土) 23:04:10|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<GM・東急5000系を見てみる。 | ホーム | 【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:4]【青帯電車】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/493-d9ef479e
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)