赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:4]【青帯電車】

    本日目が覚めると、時計は15:30を示していました(゚д゚)
    計算上、14時間以上も寝ていたことになりますねw

    そんな訳なので、今日は軽めの作業です。

    久しぶりに小田急1000形を弄ります。
    先頭車運転台側に、ボディマウントTNカプラーを搭載するための加工を行いました。

    これに関しては「ここをこうしなさい」といった指示は無く、カプラーとパーツを合わせては加工するの繰り返しです。
    一言でいえば「現物合わせ」ですね。

    まず、スカートパーツを加工します。
    まずはこのくらい
    カプラーの「当たり」から、まずはこのくらい加工しました。

    続いて床板にも、カプラーと干渉する部位を除去します。
    大きさは適当
    さらに、床板の先端側両サイドも切断しないといけないのですが・・・
    そのまま切断できない
    そのまま切ってしまうと、床板の前後位置が決まらなくなってしまうのです。

    そこで思いついたのが、以下の方法です。
    床板については、カプラーと干渉する部分を切断します。
    とりあえず切断
    で、0.5mm×1.0mmのプラ材を用意しまして・・・
    エバーグリーンのプラ材
    4.0mmの長さに切り出します。

    これを・・・
    実は、最終的には無駄な作業に・・・
    画像に位置に接着します。

    床板をはめるとこんな感じです。
    ぴったり
    床板の両サイドの長さが足りなくなった分を、プラ材で補ったということです。
    でも・・・最終的にはムダな工作であることが発覚するというオチですが(・ω・ )

    ここでカプラーを仮はめしてみましたが、極僅かに車体と干渉してはまりませんでした。
    なので、さらに・・・
    僅かに後退
    床板の段差の位置も、その分だけ削りました。

    これで、ようやくカプラーが搭載できる状態です。
    固定にはゴム系接着剤を使う予定
    ぴったりと収まっています。
    結局、床板にカプラーを接着すれば床板の前後方向のガタは無くなるので、車体に貼り付けたプラ材は意味をなさなくなることが分かりました・・・。

    スカートも、現物合わせで加工を繰り返すうちに・・・
    最終形態
    最終的にはこうなりました・・・。

    スカートも装着したところ。
    かなり時間かかっています

    それを正面から見たところ。
    なんか足りない
    電連は、下の一段を切り落としています。
    この画像を見て、標識灯に色を差すのを忘れていることに気づきました・・・。
    このままでは「死んだガイコツ」です・・・

    写真も撮りながら、ここまでたどり着くまで1時間以上かかっています。

    これらの要点を踏まえて、もう一両の先頭車も同じ加工を施しました。
    両端とも電連を搭載
    流石に2両目は10分程度で加工が終わりました・・・。



    でだ、突然画像がアップできなくなってしまいました(´・ω・`)
    原因不明です・・・。

    【2/27・11:40追記】
    昨日アップできなかった画像を追加しました。
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    1. 2009/02/25(水) 23:09:42|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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