赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:7]【青帯電車】

    小田急から、衝撃的(?)な装いの車両が発表されています・・・
    しかしなんだ・・・、イメージとはいえもっと自然な感じに加工できないもなのでしょうかねぇ・・・





    しばらく同じような画が続いていますが・・・

    パーツの複製って、時間がかかる故に一回の作業量も少なく、同じような内容の記事がダラダラ続く原因にもなって、正直つまらないです。


    例によって・・・、今日も「青い型枠・白いシリコーン」だけが映った画像が並びますよ・・・(・ω・`;)

    前回のシリコーンゴムが硬化したので、一旦枠から取り出します。
    今度は成功か?
    さらに、油粘土も取り、取りきれなかった粘土カスは水で溶かして流しました。

    複製する床下パーツはまだあります・・・。
    さらに3つ残っている
    前回と同じく、油粘土を薄く伸ばし、床下パーツを半分埋め、ゴムを流します。


    最初に作ったゴム型の、もう片面を作るために、再び枠を組んでその中にゴム型を入れ、シリコーンゴムを投入しました。
    実は大切なことを忘れていました
    表面がかぶる程度のゴムを投入したところで、大事なことを忘れていることに気づきました。

    たとえ硬化したシリコーンゴムであっても、後から新しくシリコーンゴムを投入し硬化させると、前者と後者は一体化するのです。
    ここでいう前者は既に完成しているゴム型、後者は今しがた投入したシリコーンゴムを指します。

    はい、 パ ー ツ 封 じ 込 め 確 定 で す orz

    大切なこととは、ゴム型同士の合わせ面にワックスを塗ることでした・・・。

    約2時間後、失敗を前提に流してしまったゴムを取り去ってみようと思い、作業してみました。
    流したゴムは、表面はべたついているものの、手で触れてもゴムがつかない程度まで硬化していました。
    接合面にヘラ(調色スティックの片側)を当ててみると、硬化途中のゴムだけが剥がせそうな感じがしました。
    そこで、縁から少ずつゴムを引っ張ってみたところ・・・
    これは以外
    思った以上にきれいに剥がれてくれました。

    忘れないうちに、すぐにワックスを塗ります。
    接着剤じゃないよ
    ワックスは、タミヤのプラセメントの空容器に取り分け、セメント付属の刷毛を使って塗っています。

    ワックスを塗り終わったところ。
    これで安心・・・
    全体的にテカっているのが分かりますね。

    この状態で、シリコーンゴムを流して、さらに・・・
    これも再利用
    つい先ほど剥がしたゴムを再び載せて、嵩増ししておきました。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/15(日) 00:24:03|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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