赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:3]【青帯電車】

    今日は公休でしたが、思ったよりも作業が進んでいません。(理由は後述)

    動力を組み込むために、車体を細工します。
    いつもの20m級動力を使用
    例によって、鉄コレ用20m級動力を組み込みます。
    GM系車体に鉄コレ動力を組み込むことは前々から行っているので、今回も今までと同じ方法で作業します。

    分かってはいるのですが、念のため車体と動力との隙間を測ります。
    今回も1.5mmの差がありましたので・・・
    とにかく都合の良いプラ材
    例によってエバーグリーンの0.75mm厚プラ帯を使用して、隙間を埋めます。
    ちょうど10cm強の長さが残っていましたので・・・
    材料の節約ともいう
    2.5cmの長さで4本つくりました。
    これを、車体裏側に片側2ヶ所ずつ貼り付けようと思ったのです。

    そのプラ帯を仮置きしてみました。
    おや?
    ん?(・ω・ )
    なんか微妙にプラ材のサイズが大きいようです。
    しかも、ガラスパーツの厚みとほぼ同じに見えます。
    そこで、ガラスパーツの厚さを測ったところ、こちらも0.75mmでした。

    これはもしかして・・・と思い、車体裾から5.3mmの位置を測ってみたところ・・・
    ぴったりではなかったが・・・
    多少ガラスパーツと被ってしまう位置となりました。
    計算上、そこはガラスパーツ下部から0.5mmの位置でした。

    これならプラ帯を使用しなくても、ストッパーを設置できるのでは?と思ったのです。


    とりあえずガラスパーツ下部から0.5mmの位置に、1.0mm角のプラ棒を接着してみました。
    とりあえずやってみる

    車体にガラスパーツを組んだところ。
    ガラスパーツ下部の出っ張りが役に立つかどうか・・・
    プラ棒の下に突き出た出っ張りが、最初に作ったプラ帯の代わりになれば・・・

    動力に載せたところ・・・
    これはキターーー!!
    ぴったりキターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!
    これはいい意味での誤算。
    ガラスパーツの下辺にある出っ張りが、そのまま0.75mm圧のプラ帯の代わりになりました(・∀・)

    まさか、過去に作ったキットもそうだったのか?と思い調べてみました。
    ○キハ22形:0.8mm
    ○東武7820系:0.8mm
    何れもガラスパーツの厚さは0.8mmでしたε=(・ω・`)
    どうやら、このキットに限って言えば、偶然ガラスパーツの厚さが0.75mmだったのでしょう・・・。

    最後に、動力抜け落ち防止のためにストッパーを取り付けます。
    片側0.25mmずつ引っかかる
    計算上、片側0.25mmずつで動力を保持する状態ですが・・・
    空中浮遊
    よほど激しく扱わない限り、抜け落ち防止としては役に立っています。

    結局ですが、鉄コレ動力搭載に当たって、使用したのは1.0mm角のプラ棒合計100.4mmでした。



    車体を完成させるべく、作業に入ります。
    前回貼り付けた「行先表示器枠」ですが、いまいち平面が出ないため、ちょっとだけ手を加えます。
    それでも微妙
    表示器枠の裏に、たまたま手元にあった1.0mm角のプラ棒を貼っただけです。
    この状態で、再び所定の位置に貼ります。
    これで目立ちにくくなるはず
    プラ棒は、目立ちにくくするために黒の油性ペンで塗ってみました。

    いよいよ車体に各種パーツを接着します。
    まずは屋根を車体に載せ、車体裏側から流し込みタイプのプラ用接着剤を軽く落として固定します。
    ここに一滴
    接着剤は、この穴から流し込みました。
    この時、必ず屋根を軽く押さえた状態にしておき、接着剤滴下後も最低10秒以上は屋根を押さえたままにします。
    一度力を抜いた後に再び押さえると、隙間から接着剤が出てきてしまうので注意です。

    クーラーを取り付けます。
    屋根には取り付け用の穴が開いていますが、実際に載せてみたところ、クーラーを固定することは出来ませんでした。
    そこで・・・
    ゴム系接着剤で固定
    クーラーの裏側、屋根と接する面にゴム系接着剤を塗り、屋根に固定しました。

    ヒューズボックスとパンタグラフは、「足」にゴム系接着剤を少量付けて取り付け穴に差し込みました。

    同様に、前面ガラスパーツもゴム系接着剤で固定しました。

    これで、車体は完成です。


    続いて、床下関係も組み立てます。
    3分割されているスカートパーツを接着して形にします。
    どうせなら一体形成にして欲しかった・・・
    実は、ここから先が原因で、今日の作業がストップしているのです・・・。

    全てはキットの箱絵が始まりなのです。
    さて、どうしましょう・・・?
    スカートパーツが、実車と比べて明るい色をしています。
    同様に、台車と床下機器は同一色で塗装されているのに対し、キットでは色がバラバラです。
    さらに、床下パーツに再現されている抵抗器「のようなもの」もちょっと・・・

    気楽に作るはずなのに、普段はあまり気にしない床下関係に迷いが出てしまっているのです(´・ω・`)

    色に関しては、今日の9:00に起床して新たに塗料を買ってくるつもりでしたが、タイマーをセットしたにもかかわらず、本日13:30に起床するというやる気の無さ・・・
    ちなみに前日の就寝時間は3:00です。
    二徹明け日勤に準じた勤務から帰って、深夜遅くまで起きていたらそうなるわなぁ・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/02(月) 23:59:06|
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